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生物

生物が好きな生徒なら、医学部入試で高得点を狙えるメニューを用意しています。

実際の入試問題を見てみると、高校での学習レベルを超えている問題も出題されています。 当校では生物を基礎~医学部入試標準問題レベルの学力まで身につけさせた上で、 難問に対応できるだけの教材を用意しています。 どんなに難しい生物の問題も無限の範囲からは出題されておらす、 実は特定の生物学テキストから出題されているのです。生物が好きな生徒なら、 医学部入試で高得点を狙えるメニューを用意しています。

近年の入試問題では、遺伝や同化・異化、クリアランスといった、 伝統的に計算・考察問題が多く出題されてきた分野のみならず、 従来暗記のみで高得点の獲得が可能であった分野からも、 考察力を問う新傾向の問題が出題されています。 さらに2015年度からスタートした新課程入試では、遺伝の一部など「参考」扱いにはなったものの これまでの課程で重視されてきた事項(教科書に掲載されている以上、 入試では間違いなく出題範囲に入ります)に加えて、iPS細胞を始めとする 最新の生物学的知見をも掲載した教科書に基づいて入試問題が作成されることになり、 生物の基本知識を基に、自ら生物現象について考察し、生物学を中心とした科学的なニュースにも 興味を持つ姿勢がこれまで以上に重要視されていると言って間違いはありません。

一方で、基本知識に抜けがあったのでは、論理的な考察をすることもままなりませんから、 積極的に用語を覚え、特に重要なものについては定義を説明できるようにしておくことも肝要だと言えます。 当校では講義形式のみならずテストゼミ形式の授業も開講し、一方的な知識の伝授に留まることなく、 獲得した知識をどのように活用して入試問題を解くべきかトレーニングする場も設けております。

図解教材を使い、教科書や参考書では理解しにくかったことを体験的に理解させます。
生物は暗記の科目と言われていますが、イメージの掴めていない暗記は入試では役に立ちません。
そこで授業では生徒に絵や図を書いてもらいながら理解を進めていきます。
また様々な手法で教科書や参考書では理解しにくかったことを体験的に理解させていきます。
実はこれは医学部入学後の生物の講義に似ています。
全員が入試合格ラインをプラス10点超えてくるように指導します。

生物の担当教師

  • 佐藤 雅巳

    佐藤 雅巳
    (さとう まさみ)

  • 満田 深雪

    満田 深雪
    (みつだ みゆき)

  • 真田 雅樹

    真田 雅樹
    (さなだ まさき)

  • 本多 高基

    本多 高基
    (ほんだ たかき)

  • 若林 研吾

    若林 研吾
    (わかばやし けんご)

  • 杉野 政仁<br />(すぎの まさひと)

    杉野 政仁
    (すぎの まさひと)

  • 西垣 颯一郎<br />(にしがき そういちろう)

    西垣 颯一郎
    (にしがき そういちろう)

  • 三尾 仁人<br />(みお きみと)

    三尾 仁人
    (みお きみと)

  • 平塚 寛生<br />(ひらつか ひろき)

    平塚 寛生
    (ひらつか ひろき)

  • 山根 悠揮<br />(やまね ゆうき)

    山根 悠揮
    (やまね ゆうき)

  • 小泉 祥太郎<br />(こいずみ しょうたろう)

    小泉 祥太郎
    (こいずみ しょうたろう)

  • 村井 絵理子<br />(むらい えりこ)

    村井 絵理子
    (むらい えりこ)

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