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講師紹介

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坂田 博(さかた ひろし)

坂田 博

担当教科

英語

紹介

英和辞典の執筆・校閲者(オーレックス英和辞典 旺文社) 長年、トップ進学校指導主任としても陣頭指揮。受験英語を究めたポテンシャルを駆使し、あらゆるタイプの生徒、どのような学力の生徒にも対処できる懐深さに定評がある。 著書に『会話で覚える高校英語』(旺文社)

授業紹介

坂田 博

英語の文法を基礎から学習し、難問にまで挑戦していきます。学習にあたっては、文法の成り立ちから学びます。できるだけ少ない規則で、できるだけ多くのことを捉えていきます。一つひとつの項目を他の項目と照らし合わせて、点から線へ、線から面へとつなげていき、文法の全体像をつかめるようにしていきます。また、文法問題に限らず、英語を読むため、書くため、話すための道具として、文法を使いこなせるようにしていきます。

 

英語長文対策

 英語の長文問題(センターレベル)を解く方法を身につけていきます。英文は英語の語順で理解できるように、単語をいくつかまとめて意味のかたまりをつかんでいきます。また、英語の文のつながりかたを探り、文と文の関係や、パラグラフとパラグラフの関係を読み解いて、文章全体を理解していきます。

 

英文読解演習

 上級レベルの英文をテキストにしています。題材は比較的新しい研究の成果や、新しい考え方、地球が取り組むべき新しい問題などを扱い、試験のときにどんな内容であっても、的確に対応できる解答力を養成します。

 問題を解くには、何が尋ねられているかをつかむことが大切です。聞かれたことにピンポイントに応える必要があります。授業では、何が聞かれていて、それをどう考え、答をどう導くかを学びます。

 

田中 俊行(たなか としゆき)

田中 俊行

担当教科

英語

紹介

国際基督教大学教養学部語学科卒 Massachusetts Institutes of Technology School of Physics (MIT)卒 

授業紹介

医学部別対策、過去問分析・入試対策のスペシャリスト。  私大国公立医学部の英語出題傾向対策は予備校業界トップクラス。

卓越した指導講義でこれまで多くの合格者を輩出し、これからも医師の卵を生み出すべく日夜邁進し続けている。

後藤 謙二(ごとう けんじ)

後藤 謙二

担当教科

英語

紹介

慶應大学文学部文学科卒。 長年、トップ進学校にて教鞭および進学指導の指揮を執りつつも、その傍ら独自に日夜、難関大学入試問題の研究・分析を35年以上重ね熟成させてきた経歴をもつ。難関大学医学部の英語指導を得意とする。英語以外にも五教科指導の実力を網羅し、自他ともに認める受験指導のプロ。

授業紹介

後藤 謙二

英語科の後藤です。主に英文法と長文読解を担当しています。
実は高校時代、私は英語が苦手だった時期がありました。語学はコミュニケーション能力が高いと習得も早いと言われるけど、当時の僕は人付き合いも大の苦手。しかし、どうしても慶應ボーイになりたかったので、苦手の英語をどうにかしないとと悩んだ挙句、受験英語には一定の法則があることに気がついた。それからの僕は、この法則を一心不乱に学ぶこと一年、晴れて憧れの慶應ボーイとなったわけです。
英語が苦手、でも積極的に先生にアプローチするのも苦手という生徒なら私のところにおいで!
医学部に必ず合格できるだけの英語力をつけてあげよう。
ウチの予備校は麹町という場所柄なのか国会議員の先生方御用達という旨い食い物屋さんがたくさん軒を連ねている。実は僕は食いしん坊でして^_^; たまには、ピッツァやキジ丼なぞを一緒につまみながら夜勉強をしたりなんてこともあるかもしれない。
とにかく、僕は、英語苦手症候群の処方箋をいっぱい用意しているから、気軽に慶応進学会の門を叩いてください。

 

藤田 直樹(ふじた なおき)

藤田 直樹

担当教科

数学・ハイレベル数理科学

紹介

東京大学理学部数学科卒 東京大学大学院数理科学卒
大手有名出版社にて数学教材の作成・解説・採点業務に携わり才能を発揮。センター、国公立二次、私立とすべての数学問題にあらゆる角度から深く精通している。1回でも講義を受けた者は、その卓越した指導・解法・技法に魅了され、口コミも含め藤田氏の数学指導を受けるために全国から月数回ペースでやってくる生徒が続出するほどである。

授業紹介

藤田 直樹

数学を担当している藤田です。

授業は上位校を目指す生徒及び数学の演習(及び問題についての詳しい解説)をする発展的なものと、合同式などを一から習う生徒用の講義多めの授業の2種類を行っております。

発展的な授業ではただ問題を解くだけでなく
○何故この解法を思いつくか
○この解説を答案にするとき間違いやすいのはどこか

といった1人で勉強していては気づけないことを強調して教えてゆきます。

授業からは特に 「 問題の考え方 」 を身につけていってもらいたいと考えております。

講義中心の授業では、難しい証明などは省略することを多くする代わりに、定義イメージや考え方を詳しく教え、適宜演習も混ぜていくことで、入試問題へスムーズにつなげられる授業を意識しております。

本年度9月以降は「テストゼミ」という形式で授業を行っております。

内容は

○ 2時間のテスト(解答は当日配る)

○ 翌日までに全員の答案を採点し、傾向を踏まえながら解説


普通の授業と比べての差異は

(ⅰ) 厳選した良問で毎日テストを行うことで、力を試しつつテ            

    スト形式に慣れる

(ⅱ) 予習→解説形式と比べて生徒全員がしっかり問題と向

    き合ってから解説ができる。

(ⅲ) 答案の採点に精通した講師が正しい採点基準を公開し

    ながら採点することで、答えのみならず間の議論を正し

    く行うことも学べる

(ⅳ) 翌日の解説で全員の傾向を判断して類題を演習させて

    苦手範囲を重点的に学べる


が主に挙げられ、この他にも様々なメリットがあります。テスト自体の難易度は高めですが、「テスト」ではなく「テストゼミ」なので、翌日の解説を活かすためにテストを受けると捉えてもらって点数は芳しくなくとも(良いに越したことはありませんが)食らいついてチカラをつけてもらいたいと考えております。



 

本多 雅樹(ほんだ まさき)

本多 雅樹

担当教科

化学・生物

紹介

医学部受験指導のプロ 合格請負人として数々の実績を持ち業界でも引っ張りだこの生きた伝説的存在。 ゼロスタートから短期間で合格レベルに仕上げるノウハウに定評があり、 その指導は受講生からこぞって「受験の神」と称賛されている。

授業紹介

はじめまして。

 

化学を担当している本多です。

人になにかを教え、結果として成績が上がり、第一志望校に合格する姿を見て喜びを感じ講師業を始めたのが私のルーツです。

私の授業スタイルは、いかにして合格平均点プラス10点を確保するかを主眼に置いています。一例として、理屈を飛躍して公式の暗記をしてもらうような授業はせず、自分で考えて解答が作れるような下地作りに力点を置いて理解を深めるような独特の授業を行っています。

そのため、私が担当した生徒の合格率は圧倒的に高く、その結果生徒の兄弟や友人などの伝手で私を指名したうえで入学者が多いのがなによりの証明だとおもいます。

それでは化学の医学部合格を最短経路でつかむための戦略を紹介しようと思います。

 

まず、医学部に合格するために必要なことは何か?と問われたら、それはみんなができる問題を確実に取りきることです。

自分が受ける大学の入試問題を良く研究してみてください。

まだ未修分野がある人は判断つかないと思いますが、一通り化学を勉強した人なら大部分の問題の類題が、セミナー化学や、重要問題集に掲載されていることに気づくと思います。

 

実は、それらの問題を全て取りきれれば合格者平均点くらいには到達できます。

 

今年の受験でうまく行かなかった人はこれらの問題をポロポロ落としている可能性があります。

医学部入試となると難問が解けないと合格ができないと勘違いしている生徒をよく見かけますがそれは全くの間違いです。

まずは、セミナー化学や重要問題集レベルの問題がしっかりキープできることを目標とした学習計画を立てましょう。(話はそれますが河合の記述模試などでも上記の戦略で偏差値65くらいまでとれますよ。)

 

その上で、さらなるアドバンテージを確保するためにはどうすればよいのか?

 

化学の分野は大きく分けて3つ、理論、有機、無機があります。

それでは、他の受験生に差をつけるためにどこで勝負すれば良いのでしょうか?

無機は所詮暗記、差は生まれません。

有機も同様に、一定以上の層では大した差は生まれません。

上記の2つの分野はみんなできるか、または、マニアックすぎてみんなできないかのどちらかです。

確かに「化学の新研究」のような詳しくマニアックな内容も記載されているような参考書を隅から隅まで暗記したらアドバンテージが確保できるかもしれませんが、それは明らかに効率が悪く、残り7ヶ月しかないことを考えると現実的(他科目も考慮すると)ではありません。

では、どこで差をつければよいか?

 

答えは理論化学です。

 

みんなができる問題をしっかりキープした上で、気体、蒸気圧、浸透圧、平衡などの受験生が苦手とする理論計算で3~4問、他の受験生より多く取れば良いのです。

そうすればみんなができる問題で合格者平均点をキープした上で10点位アドバンテージがとれるはずです。

 

化学はそれで十分、残りの時間は他科目に回しましょう。

 

では、どのようにして受験生が苦手とする、上記の分野でアドバンテージを取れば良いのか?

 

巷にある化学の学習方法はこのような戦略ののもとに練られているわけではなく、すべての分野を均一に扱っているので、医学部に受かることを考えれば無駄がありすぎます。

医大生時代から、講師を始めて以来、自由に授業して良いという、恵まれた、わがままが許される環境にいたため、試行錯誤の結果、日本で一番効率良く医学部入試で点数を稼げると自負する、カリキュラム、学習方法、教材を作り出しました。

予備校講師を始めて10年が経ちましたが、この理論分野の学習方法に関しては、10年間ほとんど変わっていません。

当然、毎年多くの受験生が結果を出していますし、もし、そうでなかったらとっくに医師になっていたでしょう。笑

 

この授業紹介を読んでくれた受験生には上記の方法を伝えたいのですが、カリキュラムや学習方法などを文章だけで伝えるには限界があります。それに、うまく伝わらず、限られた時間しかない受験生に、間違った方法で無駄な学習をしてもらうのは本意ではありません。

 

そこで、慶応フロンティアでは、毎週日曜日に、在籍していない受験生でも無料で各科目の先生の体験指導が受けられる寺小屋という勉強会を実施していています。

もし、興味がある受験生がいたら、是非参加して学習方法や教材を体験してみてください。

貴重な一度しかない一年。ぜひ、うまく活用して医学部合格を勝ち取ってください。

 

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