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講師紹介

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田中 俊行(たなか としゆき)

田中 俊行

担当教科

英語

紹介

国際基督教大学教養学部語学科卒 Massachusetts Institutes of Technology School of Physics (MIT)卒 

授業紹介

医学部別対策、過去問分析・入試対策のスペシャリスト。  私大国公立医学部の英語出題傾向対策は予備校業界トップクラス。

卓越した指導講義でこれまで多くの合格者を輩出し、これからも医師の卵を生み出すべく日夜邁進し続けている。

藤田 直樹(ふじた なおき)

藤田 直樹

担当教科

数学・国語・小論文

紹介

東京大学理学部数学科卒 東京大学大学院数理科学卒
大手有名出版社にて数学教材の作成・解説・採点業務に携わり才能を発揮。センター、国公立二次、私立とすべての数学問題にあらゆる角度から深く精通している。1回でも講義を受けた者は、その卓越した指導・解法・技法に魅了され、口コミも含め藤田氏の数学指導を受けるために全国から月数回ペースでやってくる生徒が続出するほどである。

授業紹介

藤田 直樹

数学を担当している藤田です。

授業は上位校を目指す生徒及び数学の演習(及び問題についての詳しい解説)をする発展的なものと、合同式などを一から習う生徒用の講義多めの授業の2種類を行っております。

発展的な授業ではただ問題を解くだけでなく
○何故この解法を思いつくか
○この解説を答案にするとき間違いやすいのはどこか

といった1人で勉強していては気づけないことを強調して教えてゆきます。

授業からは特に 「 問題の考え方 」 を身につけていってもらいたいと考えております。

講義中心の授業では、難しい証明などは省略することを多くする代わりに、定義イメージや考え方を詳しく教え、適宜演習も混ぜていくことで、入試問題へスムーズにつなげられる授業を意識しております。

本年度9月以降は「テストゼミ」という形式で授業を行っております。

内容は

○ 2時間のテスト(解答は当日配る)

○ 翌日までに全員の答案を採点し、傾向を踏まえながら解説


普通の授業と比べての差異は

(ⅰ) 厳選した良問で毎日テストを行うことで、力を試しつつテ            

    スト形式に慣れる

(ⅱ) 予習→解説形式と比べて生徒全員がしっかり問題と向

    き合ってから解説ができる。

(ⅲ) 答案の採点に精通した講師が正しい採点基準を公開し

    ながら採点することで、答えのみならず間の議論を正し

    く行うことも学べる

(ⅳ) 翌日の解説で全員の傾向を判断して類題を演習させて

    苦手範囲を重点的に学べる


が主に挙げられ、この他にも様々なメリットがあります。テスト自体の難易度は高めですが、「テスト」ではなく「テストゼミ」なので、翌日の解説を活かすためにテストを受けると捉えてもらって点数は芳しくなくとも(良いに越したことはありませんが)食らいついてチカラをつけてもらいたいと考えております。



 

本多 雅樹(ほんだ まさき)

本多 雅樹

担当教科

化学・生物

紹介

医学部受験指導のプロ 合格請負人として数々の実績を持ち業界でも引っ張りだこの生きた伝説的存在。 ゼロスタートから短期間で合格レベルに仕上げるノウハウに定評があり、 その指導は受講生からこぞって「受験の神」と称賛されている。

授業紹介

はじめまして。

 

化学を担当している本多です。

人になにかを教え、結果として成績が上がり、第一志望校に合格する姿を見て喜びを感じ講師業を始めたのが私のルーツです。

私の授業スタイルは、いかにして合格平均点プラス10点を確保するかを主眼に置いています。一例として、理屈を飛躍して公式の暗記をしてもらうような授業はせず、自分で考えて解答が作れるような下地作りに力点を置いて理解を深めるような独特の授業を行っています。

そのため、私が担当した生徒の合格率は圧倒的に高く、その結果生徒の兄弟や友人などの伝手で私を指名したうえで入学者が多いのがなによりの証明だとおもいます。

それでは化学の医学部合格を最短経路でつかむための戦略を紹介しようと思います。

 

まず、医学部に合格するために必要なことは何か?と問われたら、それはみんなができる問題を確実に取りきることです。

自分が受ける大学の入試問題を良く研究してみてください。

まだ未修分野がある人は判断つかないと思いますが、一通り化学を勉強した人なら大部分の問題の類題が、セミナー化学や、重要問題集に掲載されていることに気づくと思います。

 

実は、それらの問題を全て取りきれれば合格者平均点くらいには到達できます。

 

今年の受験でうまく行かなかった人はこれらの問題をポロポロ落としている可能性があります。

医学部入試となると難問が解けないと合格ができないと勘違いしている生徒をよく見かけますがそれは全くの間違いです。

まずは、セミナー化学や重要問題集レベルの問題がしっかりキープできることを目標とした学習計画を立てましょう。(話はそれますが河合の記述模試などでも上記の戦略で偏差値65くらいまでとれますよ。)

 

その上で、さらなるアドバンテージを確保するためにはどうすればよいのか?

 

化学の分野は大きく分けて3つ、理論、有機、無機があります。

それでは、他の受験生に差をつけるためにどこで勝負すれば良いのでしょうか?

無機は所詮暗記、差は生まれません。

有機も同様に、一定以上の層では大した差は生まれません。

上記の2つの分野はみんなできるか、または、マニアックすぎてみんなできないかのどちらかです。

確かに「化学の新研究」のような詳しくマニアックな内容も記載されているような参考書を隅から隅まで暗記したらアドバンテージが確保できるかもしれませんが、それは明らかに効率が悪く、残り7ヶ月しかないことを考えると現実的(他科目も考慮すると)ではありません。

では、どこで差をつければよいか?

 

答えは理論化学です。

 

みんなができる問題をしっかりキープした上で、気体、蒸気圧、浸透圧、平衡などの受験生が苦手とする理論計算で3~4問、他の受験生より多く取れば良いのです。

そうすればみんなができる問題で合格者平均点をキープした上で10点位アドバンテージがとれるはずです。

 

化学はそれで十分、残りの時間は他科目に回しましょう。

 

では、どのようにして受験生が苦手とする、上記の分野でアドバンテージを取れば良いのか?

 

巷にある化学の学習方法はこのような戦略ののもとに練られているわけではなく、すべての分野を均一に扱っているので、医学部に受かることを考えれば無駄がありすぎます。

医大生時代から、講師を始めて以来、自由に授業して良いという、恵まれた、わがままが許される環境にいたため、試行錯誤の結果、日本で一番効率良く医学部入試で点数を稼げると自負する、カリキュラム、学習方法、教材を作り出しました。

予備校講師を始めて10年が経ちましたが、この理論分野の学習方法に関しては、10年間ほとんど変わっていません。

当然、毎年多くの受験生が結果を出していますし、もし、そうでなかったらとっくに医師になっていたでしょう。笑

 

この授業紹介を読んでくれた受験生には上記の方法を伝えたいのですが、カリキュラムや学習方法などを文章だけで伝えるには限界があります。それに、うまく伝わらず、限られた時間しかない受験生に、間違った方法で無駄な学習をしてもらうのは本意ではありません。

 

そこで、慶応フロンティアでは、毎週日曜日に、在籍していない受験生でも無料で各科目の先生の体験指導が受けられる寺小屋という勉強会を実施していています。

もし、興味がある受験生がいたら、是非参加して学習方法や教材を体験してみてください。

貴重な一度しかない一年。ぜひ、うまく活用して医学部合格を勝ち取ってください。

 

本多 高基(ほんだ たかき)

本多 高基

担当教科

数学・化学・生物

紹介

医学部卒 医大受験のエキスパート講師でもある二足の草鞋を履いた若きカリスマ先生 

授業紹介

自分自身の入試経験と六年間の講師生活を活かし、医学部合格を貴方と一緒に勝ち取りたいと切望しています。安心してしっかりついてきてください!

浅見 啓(あさみ けい)

浅見 啓

担当教科

数学

紹介

東京大学大学院数理科 高校時代に慶應医学部に現役合格を果たすも、数学探求研鑽の道を選び東京大学数学科に入学。 受験数学から学術的発展数学に至るまでオールマイティなエキスパート講師

授業紹介

「数学の世界は美しい」

 

しばしばこのような言葉を耳にします。しかし本当にそうでしょうか。

 

私は数学をまったく美しいものだと思っていません。数の世界は非常に煩雑でとても美しいなどと言うことはできないと日々感じています。

 

ではなぜ「美しい」と表現されがちなのかと言うと、それは「美しい部分を抜き出して理論化したから」だと考えています。数学の教科書には様々な定理や手法が載っていますが、それらは、数学において成立、ないしは通用する様々な雑多な事実から厳選されたものです。その基準は、「数学的対象の学習のなかでその事実が有用となるか」です。つまり有用性の高い事実を「定理」として紹介しているのです。使用頻度の高い道具を紹介している、といったところでしょう。

 

学校あるいは塾では、こういった道具の使い方を教わることになります。しかその際、

 

「なぜその道具は使ってよいのか」(定理が成立する理由)...

「なぜその道具は使いやすいのか」(定理を適用しやすい理由)...

 

については、省略されがちです。①くらいなら真面目にやってくれる場合も多いですが、⓶までとなるとその数はグッと減るでしょう。

 

私の授業では、これらもサボらすに指導します。これは私の自論ですが、

我々講師の仕事は、次の2点だと考えます。

 

知識の取捨選択をすること」(内容の厳選)...

「知識の体得を手助けすること」(道案内)...

 

ここで言う、「知識の体得」とは、道具(知識)の使い方だけでなく、①や②まで理解し、納得することです。

 

「使い方さえわかっていれば問題を解くことはできるのではないか」と疑問に思う人もいるかもしれませんが、残念ながら、(難関入試においては)そうではありません。なぜなら。それは「パズルのピースはあるが、どこに何をはめればよいかわからない」という状態であります。使い方のみの勉強では、「手法Aを使えば解ける問題とわかれば解けるが、そもそも手法Aを使うことを思いつかない」状態になってしまうわけです。これでは、場当たり的な適用によってしか問題が解けなくなってしまいます。

 

一方で「知識の体得」ができていれば、初めてみるようなタイプの問題に対しても、問題を分析する中で道具を適用できる形に問題を整理することができます。

 

難関入試においては、こういったところで差がつくことになります。

 

とは言っても、「知識の体得」には時間がかかります(先人が試行錯誤した歴史をなじろうとしているのですから当然ですが)。そもそも知識をどこまで仕入れればよいかも、受験生諸君には難しいでしょう。(受験用の参考書は沢山あり、どこまで詳しく書いてあるかも本によって異なります)

 

そこで、我々講師の出番です。

 

我々は、まず必要な知識を厳選して教えます(③)。

我々講師は、受験の先に何があるかまで把握したうえで、圧倒的視点から知識の厳選を行えます。

難関大合格に向けておさえておくべき知識の網羅はもちろん、ときには生徒の目指すレベルに合わせ個人単位で内容の調整も行います。これにて知識の範囲に関する問題は解決します。

もう1つの問題は時間ですが、これも④によって解決します。何もわからない状態から1人で試行覚悟するのは大変ですが、我々は高みに至るまでの最短経路を熟知していますから、生徒は効率よく知識の体得をすることができます。

 

私の授業では、講義によって、定理の成立する理由(①)を解説し、例題の解法を紹介することで使用法を学んでもらいます。そして講義のあとは、私が厳選した「本質的問」を演習してもらいます。

これによって、道具の使い勝手のよさ(②)を理解・納得してもらいます。これを前半期に行い、「数学に対する上からの視点」をもってもらったら、以降は複合問題の演習を行います。これによって道具を扱う器用さを磨き、あらゆる問題に対する対応力を強化するという寸法です。

 

一見遠回りにも見える道のりにも見えますが、皆さんは険しい雪道を進もうとしているのですから、めくら滅法に突進をしても逆に非効率で、しっかりと準備を行ってから挑んだ、結果的にはずっと効率的です。

ですから、局所的な目先の効率に捉われず、全体を見据えた大局的な勉強をしてもらいたいと考えています。

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