医学部受験の慶応進学会フロンティア» 講師紹介

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中 裕子(あたる ゆうこ)

中 裕子

担当教科

英語

紹介

宮城一女から東北大法学部卒業、実父は垂直磁気記録技術(HDD)の開発者で東北大学名誉教授で現在は岩手県立大学学長の中村慶久氏で、兄二人は東大出身という、仙台ではよく知られている学問一家に育つ。長兄・彰久はプロバスケットボールBリーグの仙台89ERSのオーナーとして、次兄・能久はシンシナティ小児病院医療センター准教授としてそれぞれ活躍している。本名は杉崎知代で慶応進学会フロンティアの校長兼理事長でもある。

授業紹介

中 裕子

英語が苦手な受験生のための基礎から徹底的に鍛え上げる受験英語の極意。中学英語のツマズキを補修しながら300日間で難関大クラスの長文がスラスラ読めるようになります。大事なのは続けること、諦めないことです。必ず英語が得意になるので最後までついてきてくださいね!

杉崎 智介(すぎさき ともすけ)

杉崎 智介

担当教科

数学・小論文・面接

紹介

「偏差値40からの大学受験」のキャッチフレーズで14年間に10万人を大学に合格させた慶応進学会で医学部受験に携わり1300人以上を医歯薬に合格させた医学部受験のスペシャリスト。自らも医学部や国家試験を数多く受験し、戦績は187戦171勝の受験のプロ。また放送作家協会所属でプロ・アマのあらゆる分野の原稿を審査する立場であり、小論文の指導においても日本トップレベル。理科大出身、工学・理学博士、各機関の入試問題制作にも長年携わっている。

授業紹介

杉崎 智介

数学が苦手だという受験生は多いと思います。数学に時間を割いているのに成績が伸びない受験生は勉強方法が間違っているかも知れない。数学は諦めずに続ければ誰でも得意になれる科目です。但し、「ワカル」と「デキル」は違う。入試問題がスラスラ解けてはじめて数学が「デキル」受験生となる。数学が「ワカル」から「デキル」になれるように指導します。大事なことは必要最小限を勉強することです。最大限をやるとアブハチとらずになっちゃいますからね。300日間一緒に頑張りましょう!

後藤 謙二(ごとう けんじ)

後藤 謙二

担当教科

英語

紹介

慶應大学文学部文学科卒。 長年、トップ進学校にて教鞭および進学指導の指揮を執りつつも、その傍ら独自に日夜、難関大学入試問題の研究・分析を35年以上重ね熟成させてきた経歴をもつ。難関大学医学部の英語指導を得意とする。英語以外にも五教科指導の実力を網羅し、自他ともに認める受験指導のプロ。

授業紹介

後藤 謙二

英語科の後藤です。主に英文法と長文読解を担当しています。

実は高校時代、私も英語が苦手だった時期がありました。語学はコミュニケーション能力が高いと習得も早いと言われるけど、当時の僕は人付き合いも大の苦手。しかし、どうしても慶應ボーイになりたかったので、苦手の英語をどうにかしないとと悩んだ挙句、受験英語には一定の法則があることに気がついた。それからの僕は、この法則を一心不乱に学ぶこと一年、晴れて憧れの慶應ボーイとなったわけです。
英語が苦手、でも積極的に先生にアプローチするのも苦手という生徒なら私のところにおいで!
医学部に必ず合格できるだけの英語力をつけてあげよう。

生徒たちの学力を最大限に伸ばし、第一志望大学に合格させることに大きな喜びを感じていますし、指導方針は厳しくも学問の面白さ等を伝えていきたいと思っております。

私も業務時間外にも大学入試問題の研究、分析の遂行を日々欠かさず、受験指導のプロとしての自負に恥じない攻究と、毎朝7Kmのジョギングを己に課し、心身の鍛錬を課し、常在戦場を座右の銘として人生を坦々と歩んでいます。

人生はある意味挑戦の連続ですが、ほんとうに真剣勝負としての場を公に自覚できる機会は、ほんの数えるほどしかないかもしれません。

その真剣勝負の場のひとつが大学受験であり、そこで完全勝利する経験は心身ともにその後の人生の大きな財産になることは間違いありません。

この真剣勝負に完勝すべく、燃えるような心魂を傾け一心不乱に勉強してみませんか。

たかだか1年弱の期間です。

辛そうな印象を受けているかもしれませんが、慣れればなんてことはない。

燃えたぎる闘志をもっている貴方もそうでない貴方も、私の確固たる指導の元で黙々と研鑽を重ね、完全勝利の美酒をぜひとも味わっていただくことを願ってやみません。


ところで、ウチの予備校は麹町という場所柄なのか国会議員の先生方御用達という旨い食い物屋さんがたくさん軒を連ねています。

実は私は食いしん坊でして^_^; たまには、ピッツァやキジ丼なぞを一緒につまみながら夜勉強をしたりなんてこともあるかもしれない。

まあそんなわけで
とにかく、私は、英語苦手症候群の処方箋をいっぱい用意しているから、気軽に慶応進学会の門を叩いてください。

 

満田 深雪(みつだ みゆき)

満田 深雪

担当教科

化学・生物・物理

紹介

東邦大学医学部講師。東京大学大学院医学研究科医学博士課程単位取得、東京工業大学大学院社会理工学研究科経営工学課程修了(学術博士)。 現在、後進指導の傍ら技術経営コンサルタント、科学リテラシー(科学理解とその活用)についての啓発・普及活動も書籍・インターネット等を通じ行っている。

授業紹介

理科系の科目は、受験科目に必須ということで。医歯薬系理工系を志望するみなさんは、嫌でも取り組まなければなりませんが、ただ覚えるだけでよいのでしょうか?

そうではありません。化学知識と技術を活かして、21世紀を生き抜いていくために最低限必要な知識です。

もしあなたが何か人の役に立とうと考えているのであれば、なおさらです。
自然を理解し、見えない事象やメカニズムについて考える。あるいは、見えている事象'(例えば病気など)は、どういうルーツと経路をたどって表出してきたのか?などです。見えている結果(病気)には、それまでの見えていない原因(生活習慣や遺伝要素)があるので、そこに切り込んでいかないと根本的解決にはなりません。

地球46億年の流れのなかで、人類はほんの少しの時間しか生きていないのに過大な影響を与えている...
そのような因果関係を踏まえて、物理・化学・生物・地学といった基礎科目の知識を蓄積しておくことで、きっとみなさんの将来のどこかで役に立ち、ひいてはみなさんに関わっていく周辺の人たちの役に立てること、最終的には(ちょっと大げさではありますが)人類の生き残りをかけて、今勉強しておくこと、勉強し続けることが重要であると私は考えます。

一緒に勉強していきましょう。


橋本 将昭(はしもと まさあき)

橋本 将昭

担当教科

○校長・生物・化学

紹介

京都大学農学部生物機能化学科

授業紹介

橋本 将昭

生物を教えてます、橋本です。
はじめまして。

少し自己紹介がてら、生物の勉強の仕方について書いてみたいと思います。

もう20年以上も前になりますが、私自身も医学部受験を目指したことがあります。

両親が医師という訳でもなく、
生物の勉強が好きだったのと、
手塚治虫の漫画が好きだったので、
↑(注:ブラックジャックや火の鳥など治虫先生の作品は、治虫先生が医学部出身だけあって生命の神秘というかミクロコスモス的なテーマが多いんです。その話しだすと脱線してしまいそうなのでそれはまたの機会に♪)

という、到底今の医学部受験生達には足元にも及ばない、ふわっとした動機からでした。
結局、そんなゆるゆるの受験生では、まだ今程過熱していない医学部受験にも太刀打ち出来ず、農学部の「応用生命科学」「バイオテクノロジー」という新しそうな響きの方に流れてしまいました。

その後、呪縛霊のように頭の片隅に残ってしまった医学部受験というものに、講師という立場から関わることになり15年以上経ちます。
今では生徒を医学部に合格させることで、その呪縛霊を成仏させてます笑

さてさて、そんな経緯で20年以上前から今に至るまでの医学部入試の内容を見ていて、大幅に変わったなと思うのは、英語と生物です。逆にほとんど変わっていないのは、数学、化学、物理です。

考えてみたら当たり前かも知れませんが、数学や化学、物理に関していえば、高校生が扱うべき基礎的内容、定理、定義は変わりようがありません。
が、生物や英語に関していえば、新たなトピックが毎年毎年増え、また、世の中のニーズも変わっていく中で、それに合わせて出題内容や出題形式が変わってきています。

英語に関しては英語科の先生にその辺の話をまたしていただくとして、

生物に関して、新たなトピックを知っておくという以上に、大幅に変わっているのは、知識の問い方です。

一つの知識を、ある決まった単元の問題の中で、ただ知っているか知らないかを問うような問題は減少し、別の単元の内容を繋げて、違う角度から聞いてもわかるか、を問うようになっています。

まあ、詰め込み型の教育からの脱却を図らないといけない、知識量よりも知識を使って考えられるように、という世の中のニーズからそうなっているんでしょうが、この傾向はセンター試験に顕著で、最近では私大の医学部入試の内容にも、この傾向が顕れてきました。

そこで、どのような対策をとらなければならないか、ですが、これが非常に難しいのです。
ただ考察問題を解けばいい訳ではなく、知識を習得する際の意識、つまり、知識を習得する時からすでにアウトプットを意識した習得をしなくてはならないからです。

そういった、自ら考え、推察し、アウトプットする基になる知識とは、

「体系立った知識」のことです。

これを身につけるために必要なこととして、
知識を習得する際に気をつけて欲しいのは、

1. 全体像を意識する
2. 繋がりを意識する
3. 優先順位をつける

ということです。

これらを、この数年は私の授業ではいつも春の最初の授業で説明します。
そして、それを意識出来てないなと見受けられたら、何度でも繰り返し伝えます。

「体系立った知識」を身につけられるようになると、実際、その他の科目でも良い効果を上げるのに繋がることも多いですし、医学部に入学した後にも教え子達から大学の授業についていきやすいですとよく連絡をもらいます。

ただ、これを自分で自然にやってきてない人が、自らこういう学習の仕方をするようになるのは、いくら頭でわかっても、なかなか難しいことです。

いろいろなものの考え方や、なんなら性格を変えるぐらいの決意をもって、一年じっくりついてきてくれて初めて実感出来るようなことなので、私自身も、二人三脚で一緒に取り組んでいく気持ちで臨んでいます。

長々と書いてしまいましたが、今後の生物学習に際して必要となってくることが少しでもイメージしてもらえたなら幸いです。

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