医学部受験の慶応進学会フロンティア» 慶応進学会の由来と理念

慶応進学会の由来と理念

慶応進学会の由来と理念

慶応進学会の由来と理念

慶応進学会フロンティアの前身ともいえる慶応進学会は
昭和62年にアーバン英語教室という名で私の実弟が大宮でスタートしました。

身体的コンプレックスがあった弟は「何か優るもの、世間に胸を張って誇れるものを身につけたい」という
強い思いから、受験英語を極めました。

その独自のノウハウで平成元年、大宮の西口駅前に誕生した慶応進学会は、
偏差値40にも満たない生徒たちを多数受け入れ、やる気さえあれば難関大学に合格させていったのです。
ある時は偏差値40から一年で東大に合格したり、中学レベルの英語ができない生徒を一年で多数合格させ、
当時の週刊誌を大いに賑わせたものです。

少子化から大学全入時代が到来し、平成12年を最後に大手予備校を凌ぐ在校生を卒業させ、
慶応進学会は幕を閉じます。
しかし、その中で医学部受験部門だけは超少数ながら私が引継ぎ、毎年のように医学部に送り込んできたのです。
その数、730名。あらゆるデータが共有される昨今の受験業界において、
本当の、生の医学部受験を自ら経験し、身体で知る専門家はあまりいないでしょう。


特に私が得意とするのは、医学部の難しさを知る多浪生。
何故なら彼らは私の指導を素直に聞いてくれるからです。
何が足りないのか、何を埋めれば合格できるのか、私にはよく見えます。
ただ、それを素直に聞ける者は酸いも甘いも知った大人。そして多浪生には大人が多い。
やれ、わかりやすい授業だ。やれ、予備校秘伝のオリジナルテキストだのと、
そんなものでは医学部に合格しないことを彼らはよく知っているからです。


当校では本人のやる気がすべて。そして私の助言を素直に聞き続け、
いわば愚直にまでもついてこれるかが合否を左右すると言ってもよいかも知れません。
今年も7浪以上の生徒が3名入学し、結果は全員合格。
ウチを選ぶ心構えは、NOから始めないこと。どうしたら合格するかを一緒に考えよう!

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