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第1回 『ラジオ日本 杉崎智介脚本賞』

   投稿日: 2012/09/30

天高く馬肥ゆる秋、勉強にも集中しやすい季節であります。

当校講師でありラジオドラマ界の第一人者・杉崎智介の他、日本放送作家協会の現役放送作家・脚本家が審査、脚本賞受賞作品には金一封贈呈、ラジオ日本の番組『カフェ・ラ・テ』内での放送が約束されるラジオドラマ脚本賞です!

日本放送作家協会所属の放送作家や脚本家が出演し、番組制作の裏側や作品への想いなどを語るトーク番組として放送中です。コーナー企画として生まれた「ドラマファクトリー」では、これまでリスナー公募脚本により42本のオリジナルラジオドラマ作品を番組で紹介してきました。

今回新たに、「ラジオ日本 杉崎智介脚本賞」として日本放送作家協会所属の現役放送作家・脚本家のほか、現在ラジオ・テレビ・映画などで監督・脚本・出演と幅広く活躍中の杉崎智介が審査に参加しました。

ラジオドラマ脚本の一般募集を開始し、「ラジオ日本 杉崎智介脚本賞」には、全国から73作品の応募があり、最優秀賞および佳作3作品が選出されました。表彰式は2012年9月30日にラジオ日本東京支社にて行われ、10月25日のラジオ日本「カフェ・ラ・テ」内で最優秀賞をラジオドラマとして発表しました。

選出された作品は以下になります。

 

最優秀賞

山本憲司 作 「イミテーション・ドーター」

佳作

藤田育世 作 「ムーン・リバー」
半田紫 作 「神様の虫」
村上かのん 作 「風に乗って」

 

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