医学部受験の慶応進学会フロンティア» 大学別対策» 注目の医学部④【慶應大学医学部】

注目の医学部④【慶應大学医学部】

注目の医学部④
【慶應大学医学部】

入試突破の戦略

慶応大学医学部は入試難易度の高さも半端ではないため、初めから志望校検討外とする医学部受験生も多い。
一般的には「小さい頃から学習習慣がしっかり身についた超秀才しか合格できない」と言われている。
その理由は、付属校からの内部進学が44名と多いことで、一般受験生枠が68名と少ないこと、
受験科目の英語、数学が共に受験界の最高レベルと考えられていることもあるだろう。
 

ところが、慶応医学部は慶応進学会フロンティアの【MPP】にとっては攻略しやすい医学部のひとつなのだ。


何故なら受験英語の最高峰、受験数学の最難関と言われる英語、数学は中途半端な学習では対応できないことから、逆に目指すところが明確なのである。
  仮に偏差値40ソコソコの受験生が【MPP】で14か月間、慶応医学部を目標に学習をした場合、東京慈恵医大に合格する可能性は高い。実際、慶応進学会が東京慈恵医大に強かったのはこの理由による。私大医学部中堅クラスは軽く合格できるのは言うまでもない。

TOPへ