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注目の医学部③【埼玉医科大学】

注目の医学部③
【埼玉医科大学】

入試突破の戦略

注目の医学部③ 埼玉医科大学医学部
(偏差値 代ゼミ64 駿台55)


入試は前期・後期に分かれますが両方とも受験することを推奨します。
一次は英語、数学、理科、小論文となっています。
 確実に合格をしたいなら全科目満点を狙うつもりでの準備が必要になります。
試験問題自体は世間で言われるほど易しくはありません。特に英語は大変ボリューム感のある長文が出題される傾向にあります。理科は「物理Ⅰ・Ⅱ」、「化学Ⅰ・Ⅱ」、「生物Ⅰ・Ⅱ」から2科目選択になりますが、数学も含めマークシート方式が採用されています。数学、理科は標準レベルの問題とやや難しい問題が融合しています。理科は物・化・生いずれを選択してもいいと思います。
 試験対策ですが、ここの入試の特徴は過去問が非常に有効ということです。傾向は過去問と同じような問題が繰り返し出題されています。英語、数学、理科とも過去問を徹底的に繰り返し解き、英語に関しては速読方式のトレーニングを積むことがここの入試で高得点を取れる方法です。
 各科目の合格ボーダーラインは英語75%、数学80%、理科は各90%と思いますが、慶応進学会フロンティアの「偏差値40からの医学部14か月完全合格プログラムMPP」で真面目に取り組めば平均90%はかたい入試問題です。
●二次は面接のみであり、「偏差値40からの医学部14か月完全合格プログラムMPP」で万全な対策が取れる医学部の一つです。
 以上の理由から「とにかく医師になること」を最優先するなら慶応進学会フロンティアの「偏差値40からの医学部14か月完全合格プログラム」受講生には埼玉医科大の受験を推奨します。

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