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数学全般

数学全般

10か月で2000~2400問程度の問題を難無く解ける

「数学が苦手」、あるいは「教科書や参考書で理解できるのに入試問題が解けない」
という受験生は多いと思いますが、

それは勉強方法が間違っているからです。

慶応進学会フロンティアでは入試数学が難なく解けるようになる学習カリキュラムを組んでいます。
まずは「入試数学の常識」の嘘を知ってもらいますが、それは「数学を理解する」ということが誰もが簡単なことではないということで、「自分は数学が理解できない。数学は難しい」と悩む必要は全くなく、「数学が得意」と思っている受験生も、実際は「数学の問題を解くのが得意」なだけで、本当には数学を理解しているわけではないのです。

これは書店に行き大学数学の専門書を開いてみればわかりますが、高校数学と大学で学ぶ数学には大きな開きがあるのです。
つまり、高校数学は単に数学的解法テクニックの習得であって、入試においては、どれだけその「解法テクニック」を知っていて、それを使って問題を解くことができるか?という作業処理能力を見ようとしているのです。
これを知っていれば、入試数学で悩む必要はありません。

入試数学で高得点を取る方法、答えは一つです。問題に慣れること、つまり問題を解く反復練習をすることです。
大手予備校では講義の授業に時間を取られるので、予備校外の自己学習で数学の問題を解く時間をかなり割かなければならず、それでもその問題量は頑張ってせいぜい10か月で500~1200問というところではないでしょうか。これに対して慶応進学会フロンティアは「授業=基本問題演習&補習」のために講義を聞くムダな時間がないため、10か月で2000~2400問程度の問題練習を主に授業中にやってしまうのです。
これは予備校の授業だけで早慶上智理科大クラスの数学入試問題は難なく解けるようになりますし、解答のスピードが日に日に速くなっていくので、「数学が苦手」から「数学が得意」に変わっていくはずです。300日後には入試数学に強くなった自分に気がつくことでしょう。

入試数学に必勝の「数学速解術」とは

志望大学合格に必要な数学の学力は以下の学習方法によって誰でも習得でき、その学習ステップを上げることで更に上位ランクの大学の合格も可能になります。

「数学速解術」-第1ステップ-

「数学基本事項と基礎問題の徹底的な反復練習」

慶応進学会ではこれだけで偏差値40そこそこの受験生たちが短期間で数学が得意になり、難関大学に次々と合格していったのです。
「無駄な講義を行わない予備校」だから、数学の授業時間の大半は「基本知識の習得と基礎問題練習」にあてられます。
これは、結果的に予備校の授業と復習だけで受験勉強は充分であり、「勉強の仕方がわからない」とか「勉強の習慣がない」という受験生でも志望大学合格の学力が必然的に身につくことになります。
このレベルで日東駒専クラスの数学は圧勝、MARCHクラスまでは充分対応できます。

「数学速解術」-第2ステップ-

実は入試数学は157パターンの出題傾向に分類することができます。
第1ステップで基礎学力を固めた生徒はこの157パターンを学習することによって大抵の入試数学は「速解」(=問題を見た瞬間に解法がわかってしまうこと)できるようになります。
この157パターンの出題傾向による「入試数学速解術」を身につければ他の受験生と大きな差をつけ、受験では強力な武器になります。
この第2ステップの習得により、MARCHクラスの数学は圧勝、早慶クラスにも充分対応できます。

「数学速解術」-第3ステップ-

強固な基礎学力と157パターンの出題傾向による「入試数学速解術」を身につけた上で、東大、京大、医学部などの超難関大学の数学に向かう場合は大学別に傾向を絞り、「自力で難問を解く練習」をすることで対応できます。
一つの難問を自力で5回解けば確実にその問題は知識として吸収できます。
特に医学部の場合は数学で決まるといっても過言ではありませんので、このステップにより「最も入学したい医学部」の入試の数学に勝てます。

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