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慶応進学会フロンティアのセンター対策

慶応進学会フロンティアのセンター対策

センターで最高点確保する集中講座を実施

慶応進学会は1979年第1回共通一次試験から1990年第1回センター試験を経て2014年まで35年間センター試験を見続けてきました。統計学を活用した独自の集中講座では出題問題を高い確率で的中させています。
ベースとなる基礎学力養成と本講座の併用で本番では95%という高い得点率を目指します。

国公立大を得意とする医学部専門予備校としても
慶応進学会は特異な存在なのです。

慶応進学会フロンティアのセンター試験対策①

慶応進学会フロンティアでは国立大私大併願クラスを設けています。
これは「旧慶応進学会方式」を活用したクラス編成であるが、旧慶応進学会では当時偏差値の低い、基礎学力が不足している受験生が大半だったため、「基礎の基礎」の問題を視点を少しずつ変えながら演習特訓させる方式を実施していたところ、センター試験に強力な威力を発揮したのです。
結果として当初は私大志望であった本科生がセンター試験で非常に高い得点を取ったことで直前で国公立大志望に変更するケースが続出したのです。
「基礎の基礎」の問題を視点を変えながら徹底的に演習させることによって、生徒たちは揺るぎのない基礎学力が身につき、同時に突然傾向が変わることがあるセンター試験にも戸惑うことなく実力を発揮してきたのです。

慶応進学会フロンティアのセンター試験対策②

センター試験では同じ問題が繰り返し出題されていますが、視点を変えて出題されると意外に受験生たちは戸惑い、その結果予想外の低い得点に留まることが珍しくありません。
慶応進学会フロンティアではこうした事態に備え、生徒たちに良質の基本問題を繰り返し解かせ、

①解答のスピード
②確実に正解を選択できる学力
③試験で慌てない「慣れ」

を身に着けさせていきます。他の予備校でよくある、「古い過去問による問題演習」という無駄な時間を本科生に送らせるようなことは慶応進学会フロンティアでは断じてなく、センター試験で高得点をあげるために必要なことだけを生徒に行わせているのです。
旧慶応進学会では、生徒たちから「呆れるほど基礎をやらせられた」という感想が多かったのですが、センター試験を受けた生徒には同時にそのありがたみも充分わかってもらえました。
後でよく見れば解けたはずの問題も試験という限られた時間と緊張感の中では撃沈されてしまうことだってあるのです。
現在の学力に関係なく、センター試験では最低8割、目標9割を目指せるよう、慶応進学会フロンティア講師陣は全力で生徒諸君を鍛え上げます。

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