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合格者インタビュー:増川様

合格者インタビュー:増川様

合格者インタビュー:増川様


氏名:増川 可南留(ますかわ かなる)
合格大学・学部:東海大学医学部

《慶応進学会に通い始めたきっかけ・入学を決めた理由》

高校2年まで大手の塾に通っていましたが、
『ただ授業に出席している』だけで
正直何も身についていない状態でした。
当時の私は医学部受験をするという意識はとても低かったのですが、
勉強においてこのままではいけないということは感じ、
塾を変えようという決断に家族と共に至りました。

両親は私が将来医師になることを前々から望んでいたこともあり、
医学部専門の塾を中心に探しました。
幾つか考えた上で、最終的に私が慶応進学会への入学を決めた理由は大きく2つだったかなと思います。

1つ目は、数学の授業のスタイル、教え方が良いと思ったからです。
2つ目は塾全体として、事務の方々を含めとても雰囲気が良く、
そして塾内には生徒が使えるウォーターサーバーや電子レンジ、冷蔵庫、
個人用ロッカーが設置してあり環境がとても充実しているところに惹かれました。
私は入塾時に特に化学と数学が苦手であったため、その2科目について書かせていただきます。

《化学の授業について》

私は化学がとても苦手で、前に通っていた塾ではテストでも一桁台の点数を取っていたりするレベルでした。
そもそも勉強しようにも色々な情報が難しすぎて全く分からないと、もう諦めていた状態でした。
ところが、慶應進学会に通って化学の本多先生の一回目の授業を受けてから私の中での概念が覆されました。
それは実際に授業を受けてみれば分かると思います!!!
周りの生徒達も本多先生の授業を初めて受けた際、
化学が分かる、とても感動したと口々に言っていました(笑)

本多先生の化学の教え方は、無駄な情報を省き、
イメージや自分に身近な例を重ね合わせつつ化学を簡単に理解していくことが出来るのです。
私は絶対について行こうと思い、出された課題は必ずこなしました。

そして、一通り本多先生の授業を受け終えた後、次に長田先生の化学を受け始めました。
私としてはその2人の先生の授業を順番に受けてすごく化学が得意になったと思っています。
本多先生の授業では、あえて要らない細かな情報であったり横道にそれるような話を上手く省いたり、
違う分かりやすい言葉で伝えてくれます。その一方、長田先生の授業は化学の本質を知れる授業です。

『本多先生が言ってたことにはこんな仕組みがあったんだ!』と授業中に何度も思い、しっかりと理解していきました。
こうして現役の時は偏差値30〜40台であった私は一浪して78の偏差値を模試でも出せました。

《数学の授業について》

藤田先生は本当に教え方のレベルがとても高い先生で、
私はいつも授業開始時間よりも前に先生のところへ行き、数学の質問をしていました。
先生は質問に答えるだけでなく、適度にヒントを出してその場でまた考えさせたり、
関連問題を探してきて理解確認のための演習をさせてくれたりします。
そういったやり取りを頻繁に続ける中で、会うと先生の方から私が苦手そうな問題や
克服すべき単元に関する課題を出してくれたりもします。

覚えておくと役に立つ数学を解くときのポイントや考え方をよく言ってくれるのですが、
私は先生のそのような言葉が入試本番で困った時に思い出され、解けた経験が複数回ありました。

普段からとても大切な話をしてくださるので、質問した後や先生の授業後に
1つ1つしっかり復習することで数学の成績が着実に伸び、また数学が楽しいと思えるようになりました。

《まとめ》

慶応進学会の先生方と事務の方々は、私が気持ちが安定しなかった時にはいつも話を聞いてくれて、 元気づけてくれたことが1番印象に残っています。
この塾に通っていなかったら、受験生生活を乗り越えて医学部に合格することは出来なかったと思っています。
本当にありがとうございました!

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