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合格者インタビュー:O様(匿名)年齢30代後半

合格者インタビュー:O様(匿名)年齢30代後半

合格者インタビュー:O様(匿名)

氏名:O(匿名)
合格大学・学部:帝京大学医学部

①厳しい受験を乗り切った今、どんな気持ですか。

私は一度大学を卒業して社会人になってからの再受験でした。
一度目の受験から20年近く経っており、現役時は文系であったことから塾の授業についていけるのか、
合格まで何年かかるのか等、非常に不安でしたが1年弱という期間で合格できてとてもホッとしています。

②医学部を志望した動機を教えてください。

中学生の頃に森田療法について書かれた本に出会い、人の心に興味を持つようになりました。
その後、大学を卒業し一般企業に勤める中で、ストレスやうつ病に苦しむ同僚を見て、
従来からの人の心に対する関心もあり、精神科医になりたいと思うようになりました。

③予備校を選ぶうえで、慶応進学会フロンティアに決めた理由は何ですか。

医学部受験を決心してから複数の医学部受験専門予備校の入塾面談を受けました。
いちばん最初に業界大手の予備校に訪問しましたが、私が現役時からあまりに長い時間が経っており
学力が極めて低いことから暗に入塾を断られてしまいました。
そのような私を慶応進学会フロンティアは快く受け入れてくれ、懐の深い塾だなと感じたからです。

④慶応進学会フロンティアでの受験生生活はどうでしたか。

毎日の教室での授業、自習室での自習の繰り返しでとても充実していました。
特に自習室は余計なものが一切なく広々と使うことができて、集中して勉強するのには最高な環境でした。

⑤講師の先生のサポートはどうでしたか。

先生方は皆親切で、質問がしやすいと感じました。

⑥ご両親、ご家族のサポートはどうでしたか。

勤めていた会社を辞めてから実家に戻り、実家から塾へ通っていました。
その間、家族は「とにかく健康にだけは気をつけるように」ということで、
いろいろとサポートしてくれました。感謝しています。

⑦志望校合格のポイントは何だと思いますか。

要因のひとつとしては、英語はもともとある程度できたことから、
数理の勉強に集中して取り組めたことだとおもいます。
ただ、一年間という短期間では基礎を一通り理解するのがやっとで、
問題演習量は圧倒的に不足していました。それでも合格できたのは、過去問を解くことで
志望校の出題傾向へ慣れることができたのと、出題予想が立てられたからだとおもいます。

⑧将来の夢を教えてください。

患者さんの立場に立った治療のできる医師になりたいと思います。

⑨最後に受験生へのメッセージを頂けますか。

私は模試では最初から最後までE判定のままでしたが、合格することができました。
ですから模試の結果に一喜一憂することなく、志望校の出題傾向に合せた勉強ができれば
合格につながるとおもいます。

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