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【慶応メディカルG】

【慶応メディカルG】

現役で医学部合格を目指す!

医学部合格を盤石なものにするためには、できるだけ早い時期に基礎学力の完成が望まれます。
学校の授業、行事、部活と多忙な高校生活を送る生徒さんの事情を考慮し、
効率的かつ最短の基礎力完成の指導プログラムを提供いたします。

慶応メディカルGコースのポイント

◎現役生の大きな弱点のひとつである
合格に達するための問題演習量を確保。

多くの現役生が医学部を合格できない理由のひとつとして、受験勉強のほとんどを先生の話しを聞くタイプの授業、 いわゆる座学メインに終始してしまい、肝心の受験問題を解く実践力がほとんど養われないまま本番の受験に突入してしまうことにあります。
慶応進学会フロンティアでは、高校教育課程における医学部合格には結びつかない一切の建前、体裁、無駄を省き、現役医学部合格の実現一点のみに徹したレアな厳選問題および問題量を提供します。

◎国公立大・私立大すべての医学部に
対応可能なノウハウを提供し効率的に伝授。

現役生はとかく英語、数学の学習に時間の大多数を割かれ、理科に関しては医学部合格レベルに達する前にタイムリミットになってしまう傾向があります。
理科は英語や数学にもまして、「学習した蓄積」がモノをいう教科であり、その部分でより学習に時間をかけられるであろう浪人生が有利なのは否めない部分です。
現役生が浪人生に匹敵する理科の学力をつけるためには、おのずと方法は限られてきます。

◎効率的学習方法により、
浪人生に匹敵する理科(物理・科学・生物)学力を身につけさせます。

ひとえに医学部受験といっても各々大学別で戦略はガラリと異なってきます。
はっきりいってしまうと志望校に特化した受験戦略を持っていなければ、いくら模試の成績が常に上位を位置していても、ほとんどの場合、大学別の特色傾向を吟味したうえでの模試ではないので、実際に志望医学部に合格できるかどうかはあまりアテにはなりません。
逆に模試の成績が芳しくなくても、(いわゆる総合的な学習知識量が多少劣っていても)志望大学合格戦略を持っていたおかげで合格できたケースは多数あります。
ましてや少ない時間で効率的に取り組まなければならない現役生にとってはこの志望校別戦略は必須であり、とてつもなく大きな武器となるでしょう。

高校生のためのコース

夏期講習
直前講習がセット
追加料金は一切ありません


高校生を対象とした、医学部入試の英数理小論面接を完全カバー。
来春医学部合格を完全サポート。推薦、地域枠にも対応。

 定員  15名厳守
受講期間 申込日から入試合格まで

慶応メディカルG【KMG】の合理的メソッド




数学


医学部合格の合否を決める科目とも言われています。
KMGでは医学部合格への最有力教材として『大学への数学』を採用。実際に『大学への数学』で問題作成や添削に携わってきた専任講師たちにより、数学に必要な思考力を養い、良質の問題をくり返し解くことによって医学部入試において数学が確実に得点源となるように鍛え上げます。




英語


元々、英語塾としてスタートした慶応進学会は受験英語の指導には独自のノウハウを確立しています。
大の英語嫌い、英語苦手な生徒でも医学部入試を突破できる学力までしっかりと引き上げることを約束します。




物理


大学で学ぶ物理は常に微積分とセットになっています。
元々、微分積分というのは物理学から発生したものなのです。
微積分を使いこなせるようになれば医学部入試の物理は満点すら狙える科目となります。最初は頭が痛くなると感じる物理嫌いな生徒でも、パターン化された計算練習をくり返し行うことで、物理の問題が楽に解けるようになります。もちろん高校での物理の授業も簡単に感じるようになるでしょう。




化学


医学部入試で確実に高得点が狙える科目が化学です。
化学が苦手という人はそもそも学習方法に間違いがあると言えます。KMGでは化学を基礎からしっかり学習させ、最終的に医学部入試では高得点が取れるように指導していきます。




生物


医学部試験科目のなかで最も難しいと言われるのが生物です。確かに実際の入試問題を見てみると、高校での学習レベルを超えている問題も出題されています。 KMGでは生物を基礎~医学部入試標準問題レベルの学力まで身につけさせた上で、難問に対応できるだけの教材を用意しています。
どんなに難しい生物の問題も無限の範囲からは出題されておらす、実は特定の生物学テキストから出題されているのです。生物が好きな生徒なら、医学部入試で高得点を狙えるメニューを用意しています。




小論文


KMGでは基礎からスタートし、作文が苦手でも誰もが医学部入試小論文最高レベルの答案を書けるようになるメニューを用意しています。実際の小論文試験問題を長年作成してきたプロの講師が指導、添削にあたっています。医学部二次試験試験対策指導も万全にします。




面接・適性検査


医学部第二次試験では、医師としての適性とコミュニケーション能力が求められます。
二次合格ラインを超える能力を身につけるための模擬面接や、適性検査対策も万全にします。




センター試験対策


KMGではセンター試験対策を時間をかけてダラダラと学習することをしません。
効率よくマトをしぼり、一定期間で集中して学習することによりセンター試験で得点率90%以上を目指します。

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