医学部受験の慶応進学会フロンティア» 偏差値40からの医学部合格に自信!» 医学部受験に絶対自信のわけ

医学部受験に絶対自信のわけ

医学部受験に
絶対自信のわけ

医学部受験に絶対自信のわけ①

慶応進学会フロンティアが開講している【MPP】は志望する医学部の合格を保証しています。
もちろん、これは医学部受験への当校の自信の表れなのですが、そのワケをご説明したいと思います。
 
みなさんは映画をご覧になったことはあると思いますが、
映画は1度見ただけでは筋がよくわからない作品も多く、その場合、
もう1度見るとわかる場合があります。
登場人物のセリフの意味も2度目に見たときに
 

「それが言いたかったのね!」

と漸く理解できたという経験はありませんか?
その作品も10回見ると詳しくなり、例えば、あるシーンの部屋の模様や
小道具にまで精通してきます。さらに20回も見ると、
今度は鑑賞者の立場というより制作側の視点で作品を見れるようになってきます。
 
映画監督がそれぞれのシーンで何を表現しようとしていたかがわかるようになります。
さらにさらに40回も見ると…。
 

実は受験は映画とよく似ています。

医学部受験に絶対自信のわけ②

お話しする前にひとつだけ申し上げたいことがあります。
それは、「受験勉強は試験に合格するため」だけの勉強だということです。
それ以外の意味はあまりありません。
 
受験英語も受験数学も受験以外ではほとんど役に立ちません。
実用英語を求めるなら大学側は受験者にTOEICのスコア提出を求めれば済むことですし、
大学で学ぶ数学の教科書をご覧になれば、高校までの数学とは別のものであることがわかると思います。

「勉強し過ぎて損することはない」という言葉がありますが、
その「勉強」には「受験勉強」は含まれません。

あくまでも試験に合格するための勉強である以上、不要な勉強は時間と気力・体力の無駄です。
もちろん、ストイックにオールマイティーに仕上げることは素晴らしいことですが
誰でもできることではないと思うのです。
限られた時間の中で試験に有効なことだけを勉強するのが効率のよい受験勉強なのです。

医学部受験に絶対自信のわけ③

映画と受験の話に戻りますが、例えば数学の問題は1回解いただけでは実力は身につきません。
試験での問題の類似問題が出ても解けないかも知れません。
数学の実力をつけるには同じ問題を7回解くことです。
数学の場合、文系1000問、理系3000問、医学部4000問の問題練習が入試対策には必要です。
7回解くとすれば医学部の場合は4000×7で、28000問の問題練習をしなければなりません。
これは大変な数字です。医学部が現役ではなかなか合格できないのはそのためです。

医学部受験に絶対自信のわけ④

過去問集というものがあります。色々種類はありますが、赤本の話をしますと、
私は医学部入試の赤本を30年に渡って読んできました。
多くの医学部では20回以上は読んでいますし、多い大学では40回以上は読んでいます。
その位読んでいると単に傾向が見えてくるのではなく、その大学の医学部の出題のクセや
根底にある事情のようなものがわかるようになってきます。
結果的に、
 

「次回の試験で何が出題されるか?」
「どのような勉強をしておけば
合格ボーダーラインを10%程度上回るか?」

ということがはっきりとわかってくるのです。

必ず合格させる戦術的受験プランを専門家が策定

医学部受験生の大きな悩みは、「何を、どの位、どう勉強したら志望校に合格できるのか?」ではないでしょうか。
医学部受験を何年も経験してきた多浪生ならともかく、現役生や一浪生でそれらを判断するのはかなり難しいと思います。
慶応進学会では医学部受験を知り尽くした専門家が「あなたを志望校に合格させるための戦術的学習メニュー」をプランニングします。 あなたはこのメニューに従って学習するだけで志望する医学部に合格できるのです。

現在の学力よりも
やる気があることが重要というのはこのためです。

TOPへ