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知らないと不利!医学部再受験情報

   投稿日: 2018/03/07

●知らないと不利!医学部再受験情報

 

医学部受験というのは、私立大学の志願倍率は20倍・30 倍が普通で、

70倍を超える大学もあるなど、 ほかの学部では決して見られない超激戦の

様相を呈しているようにハイレベルな競争になっていきます。

 

このような競争に勝つには質の高い情報を得る必要があります。

 

質の高い情報というのはなかなか表には出てきません。

 

やはり、自分で能動的に情報を手に入れるか、

医学部受験専門の予備校に通うことで情報を得るという選択肢しかないです。

 

そこで、今回は医学部の再受験において知っておいたほうがよいことについてお伝えします。

 

1.自分自身の弱点を知ることの重要性

どんな分野にも当てはまることですが、自分自身の弱点を知るということが大切になってきます。

 

また、再受験生の場合はハイレベルな医学部受験に挑戦する場合、

生活全体を医学部受験中心にシフトをすることが大事になってきます。

 

しかし、自分で弱点を把握するといっても、なかなか外部からの強制力がないと

勉強ができないという方もいらっしゃるかと思います。

 

そのような場合は医学部専門の予備校に通うことでハイレベルな教師陣のいる環境に置くことで

自分のモチベーションを上げるのにも役に立ちますので何から取りかかればよいのか

分からない方は予備校に通うことをおすすめします。

 

合格する人には自分に何が足りないのかをしっかりと把握し、

それにきちんと向き合って克服することができます。

 

わからないことがあれば講師に積極的に質問をしてどんどん問題を解決していき、

予備校をうまく使いこなすこともできます。

 

このように、大前提としては医学部受験に勝つための『志と覚悟』を持つことが

何よりも受験勉強を続けていく上で大事なモチベーションになります。

 

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 医学部受験は情報を制する者が勝利する

 

 やはり、時間のない再受験生はどのような勉強や思考をすれば効率よく

医学部に合格することのできる学力をつけることができるのかの情報を知る必要があります。

 

具体例を挙げるとすれば、

 

第一に、教科ごとに傾向をつかんで勉強をすることが重要になってきます。

 

例えば、医学部受験において最も差のつく重要な科目は数学と英語です。

 

この2科目を先行して勉強をする必要があります。

 

この2科目は、一旦点が取れるようになれば、あとは勉強時間を減らしても

得点がキープできるようになるため、勉強したことが得点となって現れるのに時間がかかる数学と

英語を先行して勉強することにより他の科目にも難なく手をつけられるようになります。

 

ただ、数学や英語などのようにできる人の思考法や勉強の仕方が分からないという方は

医学部専門の予備校に通う必要がありますし、

それが難しいという方は参考書の情報などを自分でリサーチする必要があります。

 

第二に、小論文や面接などの対策については春には志望動機を文章にまとめられるようにしてください。

 

小論文や面接の対策を直前になってからする人がほとんどだと思いますが、

受験日が近づくほど、不得意科目に時間を取られてしまい、

十分に対策できる時間を確保することができません。

ですから、小論文や面接の対策は、時間的にも精神的にもゆとりのある春から始めるのをおすすめします。

このように医学部受験ではどの教科を先にしなければよいのか順番も大事になってきますので

まずは受験に合格するための情報というのをできるだけ多く集めることをおすすめします。

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3.まとめ

医学部再受験者は医学部多浪生と同じく、自分の経歴を悩むことが多いと思います。

 

そこで、様々なサイトから色々な情報を取り、受験校選択の参考材料としていると思います。

 

ここで、注意しなければならないことがあります。

それは、一般示されている、再受験に寛容か否かの判断は、

実際の入学者や合格者の数のみを根拠にしたものであるということです。

 

それらの合格者の再受験の経歴が一様であるというアバウトな判断であるということを

知らなければなりません。

 

もちろん、大学側が再受験合格者の背景を公表したりはしませんから

当然のことではありますが,医学部再受験者には、様々なケースがあります。

 

中には現役の歯科医師が口腔外科を専門とするために医学部を再受験する場合があります。

 

この場合は、単に文系学部の卒業生や中退者とは違うのは想像に難くないと思います。

 

では、再受験で合格するには学力プラス何が必要かわかりますか?

 

それは、何故再受験、つまり人生の進路を変えることになるのかという必然性なのです。

 

医学部は学力と共に医師としての適性が合否決定の重要な要件となっています。

 

そして悩ましいことに、医師としての適性は医学部により微妙に違いがあります。

 

慶応進学会はこうした情報では他校の追随を許さないでしょう。

 

受験が学力と情報戦であることは既に受験生の知るところですが、それの最たるものが医学部入試なのです。

  

有効な情報を活用し、医学部合格の栄冠を必ず勝ち取ってください。

 

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