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コラム

医学部再受験に失敗したらどうなる

   投稿日: 2018/02/28

 ●医学部再受験に失敗したらどうなる

 

医学部再受験者にとって、ほとんどの人の頭の中にあるのは

失敗してしまったらどうしようという不安だと思います。

 

医学部再受験というのは、年齢への焦り、偏差値、生活費や学費などの焦りのように、

親に援助してもらう現役生よりも多くの悩みを抱えます。

 

そこで、今回は医学部再受験に失敗したらどうなるのか?

ということに焦点を当てて、医学部受験についてお伝えしていきます。

 

目次 

1 医学部再受験の失敗と就職の限界年齢

2 医学部を再受験するのなら効率のよい勉強を

3 まとめ

 

 

1.医学部再受験の失敗と就職の限界年齢

 

医学部というのは、在学中も6年間勉強しなければいけないので

国家試験の勉強に耐えうる活気のある若者をとる傾向にあります。

 

つまり、面接などで年齢差別をする大学もあるという情報もあります。

 

それに対して、年齢差別のない医学部の大学があるというのも事実です。

 

このようなことは医学部受験の世界だけではなく、就職活動の中にも年齢で落とすということがあります。

 

例えば、大企業の場合はほとんど新卒しか採用しないです。

 

また、中小企業では再就職の限界年齢は35歳です。

 

ただ、医学部受験に失敗をしたという人の中で、実業家となって成功した人や

他の学部に進学をして大学で学んで就職をするという人もいます。

 

このように医学部再受験をするというのは合格をすれば高いステータスを得られる分、

大きなリスクを背負う必要があります。

 

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2.医学部を再受験するのなら効率の良い勉強を

 

再受験生というのはブランク期間もありますので、大学受験に対する学力は当時よりも落ちています。

 

ですので、1年で合格するというよりかは、2年で合格できれば大したものだと認識してほしいです。

 

医学部受験というのは普通の受験勉強のように1年がんばればいいというものではなく、

やはり長期的な計画が必要になってきます。

 

それぐらい、医学部に合格するというのは難関なのです。

 

ただ、2年で合格するにはやはり遠回りをしてしまうと不利になります。

 

そのため、ある程度の資金を貯蓄してその資金を医学部専門の予備校に投資をすることをおすすめします。

なぜならば、独学というのは自分で計画を立てなければいけませんし、

分からない問題を質問によって解決することもできません。

 

まして、難関の医学部に合格するとなりますとハイレベルな記述力も必要になりますので添削も必要になります。

 

上記の理由からぜひ資金に余裕のある人は医学部専門の予備校に通うことをおすすめします。

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3.まとめ

医学部受験に失敗した人は、どうなるのか?という質問をよくいただきます。

答えは簡単です。別にどうにもなりません。これは、大学受験に失敗したらどうなる?とか、

第一志望校に入学できずにあまり行きたくない大学に入学したらどうなる?とさして変わりありません。

 

ただ、医学部という他の学部とはやや系統の違う、

どちらかというと就職試験に近い性格の入試ですから、

失敗したら人生が台無しになるイメージを持たれる受験生や親御さんが

少なからずいらっしゃるということです。人生は1つの選択ではなく、

何が幸いするかは誰にもわかりません。医学部受験に失敗した結果、

実業の道に進み大成功したという方を私たちは数多く知っています。医学部受験を恐れるなかれです。

失敗しても、別に命を取られるわけでもないし、人生が失敗に終わるというわけでもないのです。

若い内は高いハードルを飛び越えるための努力ができる時期でもあります。

医学を目指したい方は積極的にチャレンジしてみてください。

慶応進学会フロンティアの講師、スタッフ一同はそんなあなたを心から応援します。

 

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