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コラム

医学部再受験と年齢!30 代、40代でも医学部にストレート合格する方法

   投稿日: 2018/02/22

医学部再受験と年齢!30 代、40代でも医学部にストレート合格する方法

 

30代、40代で医学部再受験を考えられる方の多くは

社会人としてお仕事をされているか主婦の方です。

慶応進学会にはそうしたキャリアの方に毎年入学していただいています。

そして、ストレートで医学部に合格される方も少なくありません。

難関と言われている医学部に何故、こうした方々はどのような戦略を立て、

ストレートで合格されるのでしょうか?

 

この記事では、30代、40代の方でこれから医学部を再受験するという方のために、

実際に、30代、40代で医学部に合格した人の体験談をお伝えしていきます。

 

目次 

 

  

1 .合格する再受験生と不合格する再受験生では何が違うのか?

 

答えは、時間の使い方が上手だからです。

 

既に大学で一度学び、社会人としての経験を積んでおられる方は、

一般受験生よりも時間の使い方をご存知の方が多いのです。

 

そして、ストレート合格をされた方の多くは、特定のA大学医学部に合格するための学習に特化し、

充分な勉強ではなく、最低限合格を取れる勉強に絞って一年を過ごしている場合が多いのです。

長くは時間をかけられない方々のため、私たちプロの助言をそっくり採用していただける場合がほとんどです。

  

時間がない、年数をかけられないという弱点を逆に武器にすることこそが、彼らの勝因につながっているのです。

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2.科目数の少ない医学部が狙い目

 

30代、40代の方で、現在、偏差値が60未満の人は1年で医学部に合格する学力をつけるのは難しいでしょう。

 

そのため、国立大学医学部を1年以内で合格するという場合、科目数が少ない大学を受験するのも一つの手です。

 

2次試験が英、数の2科目で受験できる国立大学医学部は

 徳島大学、秋田大学、信州大学、旭川医科大学、鳥取大学、島根大学、宮崎大学

などがあります。

 

この中で、再受験生でも寛容な大学は、島根大学です。

 

面接点が2次試験460点中60点ですので、最も公平に受験できる大学です。

 

しかし、医学部の点数配点や科目は近年大幅に変化していますので

書店に売られている本などで情報を収集することをおすすめします。

 

また、このような最新情報を得るにはやはり医学部受験のプロの指導者から学ぶのも一つの手段です。

 

遠回りせずに効率よく1年でストレート合格したいという方は医学部専門の予備校に通うことをおすすめします。

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3.再受験生は年齢や経歴差別のない医学部を受けるべき

 

やはり医学部受験では、30代、40代の人を年齢を理由に不合格にする大学もあります。

 

特に、面接点の配点の高い大学などはできるだけ若い人を取りたいということが要因になります。

 

医学部というのは合格した後も、6年間は国家資格に合格するための勉強をしますので

30代、40代が年齢差別されるのも仕方はありません。

 

しかし、年齢や再受験に寛容な大学が存在するのも事実ですので、

大学のホームページや書籍などから年齢が30代、40代でも合格した事例があるのかどうか

情報を収集する必要があります。

 

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4.まとめ

以上のように、再受験生の医学部受験にとって大事なことは学力ももちろんですが、

情報も大事だということがお分かり頂けたかと思います。

 

やはり、1年間で医学部にストレートで合格するというのはなかなか難しいので、

偏差値60未満の人は科目数の少ない大学を受験志望に選択することや

勉強の対策の仕方などで遠回りをしないために医学部専門の指導塾や予備校に通うことも一つの手です。

 

ぜひ、これから医学部を受験しようと考えている方は仕事上記のことを頭に入れて勉学に勤しんでください。

 

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