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2017年度大学別出題傾向 化学

2017年度大学別出題傾向 化学

大学別出題傾向 化学

【岩手医大】

標準的な問題が多く出題され、実力がよく現れるだろう。問題集を1冊、すみずみまで完璧にしておこう。

【金沢医大】

全問小問集合で幅広い範囲から出題される。頭の切り替えがうまくできないと時間が足りなくなる。

【埼玉医大】

2016年は、これまでとは違って読み取る問題が出題された。
単純な解法暗記ではなく確かな実力が望まれる。

【自治医大】

例年すさまじい量の問題が出題される。
見た瞬間に解法が浮かぶようになるまでトレーニングしておこう。

【東海大医】

計算問題が制限時間に比べて多い。ミスなく計算できるように練習しておくべきである。
難易度は高くない。

【北里大医】

小問集合にもそれなりの計算問題があって大変。
ややマイナーな知識を問われることもあるが、しっかりと問題をこなしていれば対処できるだろう。

【東邦大医】

小問集合の量に驚かされるが、1問1問はたいしたことはない。
文章をすばやく読み取る訓練をしておきたい。

【昭和大医】

生物に近い内容の問題が出ることが多く、読解力が要求される。
アミノ酸20種類は書けるようにしておこう。

【慶應大医】

論述やグラフの描画といった国公立的な問題が特徴的。
普段から「疑問をもって解決する」という姿勢で勉強しよう。

【慈恵医大】

国公立大のような長文問題が特徴。よく読まないと解答できないこともあるが、
足元をしっかりと固めておけば恐れることはないだろう。

【藤田保健大医】

標準的な問題が多く出題されるが、近年毎年のように論述が含まれている。
対策しておかなければならない。

【愛知医大】

医学部としては標準的だが、天然有機化合物に関する問が毎年のように出題されるので、
他大対策も含めてしっかりと勉強しておきたい。

【川崎医大】

化学史も含む全範囲から、小問として出題される。教科書を中心に穴のない勉強をしておく必要がある。

【東京医大】

正誤問題は、きちんと分かっていないと正解することのできない問題.
他は標準なので差をつけられないよう地に足のついた勉強をすべきである。

【東北医薬大】

2016年はいわゆる「頻出で知っておかなければならない」問題が出題された。
標準的な問題集を一冊仕上げよう。

【女子医大】

正誤問題は、すべて選ぶという問題がいくつか見られ、生半可な知識では解答できない。
難しくはないので高得点勝負。

【日本医大】

気体や平衡に関する問題がよく出題され、一部難問もある。
よくある論述にも、瞬時に解答できるようにしておこう。

【日本大医】

癖のない出題で解きにくい問題は少ないが、思考力を要する問が毎年出題されるので、
そこで差がつくだろう。

【順天堂大医】

少し難しい問題がいくつか見られる。
焦らずに標準問題をしっかりと解けるようにしてから取り組もう。

【近畿大医】

推薦、一般入試ともに論述、計算の説明問題が見られ、時間がとられる。
自分の考えを簡潔にまとめられるようにしておこう。

【大阪医大】

例年、読解力を要する問題が見られ、論述も的確にしなければならない。
融合問題もかなり多いので十分な実力を要する。

【兵庫医大】

融合・総合問題と、理論、有機からそれぞれ1題の計3問、論述問題もあり国公立大の試験のようである。
慣れが必要である。

【関西医大】

十分な基礎力をつけ、よく読まないとまともな点数をとることはできない。
標準問題でしっかり実力をつけておこう。

【獨協医大】

小問集合は細かい知識を問うこともあり、油断できない読解力を要する問題もある。焦らずに取り組もう。

【福岡大医】

誘導に乗れるかどうかがカギとなる。
小問で完結するような問ではなく長い思考が要求される問に慣れよう。

【久留米大医】

問題自体は標準的であるが、論述の問題が見られる。
よく出る論述については穴のない解答が書けるようにしておこう。

【産業医大】

標準的な問題で構成されているが、考え方を記述するものも含まれる。
簡潔に書けるよう練習しておこう。

【杏林大医】

医学部に関しては無機分野の割合が大きい。計算がやや多いこともあり時間的に少し厳しいだろう。

【帝京大医】

今年から出題傾向が変わるようで読めない。例年は問題自体は易しいものの時間的には大変であった。

【聖マリアンナ医大】

数行で用語を説明させる問題が特徴的。実験に関する問題もあるので、図説などでイメージを膨らませておこう。

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