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獨協医科大

獨協医科大

英語の学力に自信がある受験生には受験しやすい医学部

2014年度は英語の問題が難化したが、理科2科目で英・数それぞれと同じ配点であり、

英語の学力に自信がある受験生には受験しやすい医学部である。

一般的な情報では多浪生が不利と言われているが、敬遠する程のマイナスはないと考えてよい。
英語はスタミナ切れを起こさずにスピーディーに読み解ける長文読解力が必要。

理科は化学・物理は重要問題集レベル、生物は医学部向けの対策が不可欠である。
数学は標準レベルの問題集をしっかり仕上げながら融合問題に対応できる思考力を身につけることが重要となる。

学生一人ひとりを大切に育て上げる校風

留年や退学の多い医学部もあるが、
ここは学生一人ひとりを大切に育て上げる校風が感じられ、

偏差値では低位に位置するも臨床医を目指す受験生には
オススメに医学部のひとつである。

入試に関して、当校では分析予測を行っているので独協医科志望の受験生は相談されたい。

2次の面接では、「何故医師か」、「何故本学か」という内容が聞かれるのでしっかり答えられるようにしておきたい。
一般入試が本学のみ受験会場というのがやや併願校に選びにくい理由かもしれない。

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