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東北大医学部

東北大医学部

東北エリアでは圧倒的な地位を誇る東北大医学部

旧帝大医学部ということで東北エリアでは圧倒的な地位を誇り、
大手予備校の偏差値ランキングでは東大・京大に次ぐ評価を受ける国立医学部ながら
狙いやすい医学部の代表格ともいえる。

東北大は日本で初めて女子大学生を誕生させた(受け入れた)こともあり、
旧来ありがちだった女子不利というものがなく、
また多浪、再受験などへの排除傾向が極めて薄いため、

東大理Ⅲ同様、二次試験の点数で純粋に合格を勝ち取れる医学部である。

東北大医学部の入試問題の出題について

センター試験:二次試験の比率も250:950であり、
医学部受験生は英・数・理に絞って学習計画を立てやすいことも狙い目の医学部と言えよう。

面接点が200点(従来は150点)になるが、
これは医師に相応しい人格者を選びたいという意向があると思われるので受験生は注意が必要である。

国立大であるので総合大学には変わりはないが、
設立の経緯や歴史から工学部、医学部の2学部は看板学部と言え、
総長は両学部から交互に選出される傾向がある。

英語は日本の一般的な中学・高校教育で受けるリーディング中心の授業よりも
帰国子女やネイティブ講師による英語授業を受けてきた生徒の方が有利であり、
TOEFLの受験勉強が有効になる。

数学はやや難しいが難問はあまり出題されず、理科は物理が難しく、
化学は重要問題集+αで合格点を超えられる。

生物は余程得意でなければ避けた方が賢明である。

東北大は当校は重点対策実施校であるので
受験希望者は相談されたい。

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