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昭和大医学部

昭和大医学部

日本唯一の医系総合大学

日本唯一の医系総合大学であり、

医学部・歯学部・薬学部・保健医療学部の連携による教育が特徴で、

1年次は医学部生は他学部と一緒に全寮制で富士吉田キャンパスでチーム医療の素養を身につける。
共同生活が苦手な人には辛いかも知れない。

Ⅰ期試験の正規合格者は初年度授業料が免除されることから、

6年間の学費総額は1900万円と、
私大の中では学費が最も安い医学部のひとつである。


このため国立大との併願者が多く、近年は難易度が上昇している。
補欠の繰上げ合格も多く、Ⅰ期の1次補欠者は繰上げ合格になる可能性が高い。

昭和の入試の特徴

数学、化学、物理は標準レベルの出題が大半であり、
化学は生命科学からの出題が多いのが昭和の特徴と言える。

英語は難化傾向にあるので英語の学力が充分にある受験生は狙い目である。
生物は医学部らしい出題で、高校生物を超えた対策が必要になる。
面接でOB・OGは関係者の知人を尋ねてくるので可能なら用意しておくのもよいかもしれない。
Ⅰ期に不合格でⅡ期に合格という受験生も少なくないので、昭和狙いなら最後まで諦めないことが合格につながるだろう。

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