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日本医科大

日本医科大

日本最古の私立大医学部で名門中の名門

日本最古の私立大医学部で名門中の名門ではあるが、近年は学費重視の影響から昭和大や順天堂大などの学費を下げた大学に偏差値で抜かれている。
かつては慶応医学部と張り合うレベルの医学部であり、その誇りは現在でも入試問題に表れており、国立大医学部合格者でも数学で完敗し不合格になるケースは多い。

大逆転の可能性を秘めた大学

日医は難関医学部の中でも最も大逆転の可能性を秘めた大学でもある。
私は過去にも偏差値40そこそこからスタートし日医に何人も合格させてきた。
標準レベルの入試問題で高得点同士によって合否を争う他校と比べ、
ここは入試最難関とも言われるほど数学が難しいと言われている。

しかし、これは間違いである。

日医の数学は難しいのではなく、
「数学本来の思考力」を要求しているに過ぎない。

つまり、日医対策は英語、理科に関しては他の医学部同様の学習をすればよく、
数学に関しては「思考力を鍛える学習=トレーニング」を続けていくことで突破できる可能性が高い。

実際のところ、私が指導して日医に合格した内の数名は下位医学部にあっさり落ちている。
これは即ち、日医が大逆転可能な医学部の代表校と言えるということである。

年齢によらず入試勝負できる医学部のひとつ

日医のありがたさはこれだけではない。


2次試験の合格は1次の得点で決まると考えられることだ。

一部の情報では多浪や再受験に厳しいと書かれているがこれは誤りだと思う。
年齢によらず入試勝負できる医学部のひとつといえよう。

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