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金沢医科大

金沢医科大

合格者の9割以上が浪人生

2014年度は一般入試志願者2932名、受験者2821名で合格者は108名となっており、合格者の9割以上が浪人生である。
私立医学部の中では2次試験の負担が最も軽く、他校のような小論文・面接対策はほとんど必要ない。
入試問題も標準的なレベルの出題が中心なので、医学部向けの問題集というより、

大学受験用の標準的なレベルの問題集を繰り返し解いて、スピードや正確さを身につけることが合格のコツといえよう。

編入や推薦入試など多様な入試制度を実施しているので、該当者はそちらも検討すべきである。
医学部受験生、特に浪人生は併願校のひとつにぜひ検討してもらいたい医学部である。

女子が受験しやすい医学部

医学部全体における女子占有率は概ね3割程度であるが、金沢医科大は4割超となっており、女子が受験しやすい医学部である。

この大学らしい選抜方法のAO入試は調査書がかなり重視されるので注意したい。

成績はもちろんだが、高校3年間の過ごし方(欠席がないなど)が厳しくチェックされる。
願書の書き方や願書に貼る写真まで神経を使うべきである。
一般入試では2次試験受験者のほとんどが補欠合格候補となり、例年100名前後が補欠繰上げ合格となっている。

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