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北里大医学部

北里大医学部

当予備校において最も合格者数の多い医学部のひとつ

慶応義塾大初代医学部長の北里柴三郎博士が設立した北里研究所を母体に開設された生命科学の総合大学で、
「患者中心の医療」を掲げる通り臨床医学教育に力を入れている。

当予備校においては平成元年の開校以来
最も合格者数の多い医学部のひとつ。

学費は私大医学部の中では高めであるが、特待生や奨学金制度が充実しており、
これらを上手く活用すれば学費の減免を計ることも可能である。

ネットの情報では多浪・再受験に厳しい医学部とされているが年度によって変動するので一概にそうとは言えず、北里に向けた対策を取れば多浪生でも合格は可能である。

入試問題は奇抜な問題はなく良問揃い

入試問題は各科目とも標準レベルの問題であり奇抜な問題はなく良問揃いである。

数学は「微積分」、「図形問題」、「場合の数・確率」からの出題を予測する。「行列」は出ないだろう。
英語は出題傾向が安定しているので過去問はしっかり仕上げておきたい。
化学は全範囲からの出題で標準レベルではあるが時間との戦いであろう。
生物は器官形成・神経・核酸・代謝は必出で図解を使って充分な理解をしておく必要がある。
物理は力学、電磁気学からの出題が見込まれ、標準レベルではあるが時間内に完答するには手際よく解答していくことが重要である。

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