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藤田保健衛生大医学部

藤田保健衛生大医学部

現役生・一浪生優遇型の選考方式に転換した医学部

医師国家試験の合格率に反映することから現役生・一浪生優遇型の選考方式に転換した医学部のひとつ。
2014年度入学者の81%は現役~二浪である。

藤田保健衛生大医学部の入試問題

近年度入試から一般前期の配点が英語200点、数学200点、理科2科目200点に変更され、小論文が廃止された。

毎年難化傾向にあり、入試問題も英語は論理的思考を試す
長文読解問題が出題されるので生半可な勉強では合格は難しい。

数学は数Ⅲからの出題がメインであり、基礎学力が重要で、理科は生物が実験考察問題が多いので充分な対策が必要である。

化学は合格者は誰しも高得点を取っているので重要問題集(数研)や理系標準問題(駿台)などを確実に仕上げておく必要がある。

物理は力学、電磁気、波動から出題され、計算量が多め。

この医学部の選考方式の変更を見ていると、医学部の未来の方向性が見える。

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