医学部受験の慶応進学会フロンティア» 医学部大学別情報» 川崎医科大

川崎医科大

川崎医科大

唯一の付属高校を持つ医科大

医科大では唯一の付属高校を持つ。

「何が何でも医学部に入学したい受験生」
にとってはチャンスの年かも知れない。

川崎医科大の入試問題

入試問題であるが、英語は大問3題で文法中心の出題となっている。
文法書をしっかり読み込み充分な問題演習をしている受験生には高得点は難しくないレベルであろう。

数学は、「微積分」、「ベクトル」、「場合の数・確率」の3つの分野からの出題が予測でき、
標準レベルの問題なので対策はしやすい。

化学は定番問題で高校の教科書と標準的な問題集を仕上げていれば試験場で慌てることはないだろう。
生物は問題量が多く、時間配分に注意しなければならない。
物理は得意な受験生には容易である。

繰り返すが、学費が問題なければ今年の狙い目の医学部といえよう。

例年、3月に大量の補欠繰上げ合格が出る。
1年次は全寮制となっており、面接では寮生活について質問されることが多い。

TOPへ