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埼玉医科大

埼玉医科大

抜群のロケーションに位置する首都圏の医科大

首都圏の医科大の中では抜群のロケーションに位置する。
遠く秩父連山がそびえ立ち、鳩山町、小川町などの大規模で美しいニュータウン、風光明媚な嵐山町、
越生町などが近郊にあり、医学生が6年間を過ごす環境としては申し分ないだろう。

埼玉県医学界のリーダーのみならず、我が国においても進歩的な大学病院であろう。
平成10年には、日本初の性同一性障害の治療が埼玉医科大で行われたことは有名である。

誰もが確実に合格できる医学部のひとつ

入試制度は一般入試、推薦入試があり、

一般入試は前期・後期と2回のチャンスがあるので、
ここを志望校とする受験生は両方出願することを考えたい。

特に後期は他をことごとく不合格となった受験生たちの集団であり、合格のチャンスは充分にあるといえよう。

3浪以上が合格するには特別なアドバンテージが必要と思われる。

一方で、現役・一浪・二浪に限っていうなら、
的確な勉強方法と万全の対策をとれば、
誰もが確実に合格できる医学部のひとつであり、
当予備校が得意とする医学部である。

入試問題は各科目とも標準レベルの問題が出題されており、過去問対策が大変有効である。
数学は、「場合の数・確率」と「微積分」が必出であり、物理は「原子」も学習しておきたい。
1次試験で実施される小論文は「現代国語」としての対策が必要である。

一般入試合格者の内、成績上位6名は特待生として初年度納入金より300万円が免除される。
入学後は、私大医学部の中では進級が厳しい方かもしれないが真面目に勉強していればあまり神経質になる必要はない。

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