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順天堂大医学部

順天堂大医学部

近年偏差値が急上昇した医学部の代表格

2008年度から実施した大幅な学費値下げにより近年偏差値が急上昇した医学部の代表格である。

国際教養学部が開設されることや
アジア大学ランキングが早慶を抜いて63位に入っていることからもわかるが

語学教育(特に英語)を重視している医学部である。

当然、入試にもそれは反映しており、英語の配点が高いので英語を得意とする受験生は有利と言える。
多浪、再受験に関しては私大の中では最も厳しい医学部のひとつとで、
余程のアドバンテージがない限り、同一試験日の金沢医科を受験する方が多浪生は賢明であろう。

医学部の中では進級が楽な大学のひとつ

入学すると1年生は千葉県の酒々井で寮生活をして学ぶことになるが、
カリキュラムや出席要件が比較的緩めなためアルバイトをする学生も少なくない。

留年も少なく、医学部の中では進級が
楽な大学のひとつである。

一般、センター・一般独自併用、センター利用、東京都地域枠、
新潟県地域枠など多様な入試制度があり、
全ての入試に併願できることことから英語力のある受験生にはチャンスも多い。

英語は実質的な英語力を求められている問題が中心で、長文読解と英作文のみの出題となっている。
数学は証明問題が必出で問題量も多いので全体を見据えて時間配分を考えないと合格水準に届くことは難しい。
理科は化学・生物・物理共に計算が大変な問題が目立つので、
計算問題には充分に慣れておく必要がある。
小論文は絵や写真を見て答える形式の出題が例年であり、当校でも小論文の授業で充分な対策を行っている。

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