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聖マリアンナ医科大

聖マリアンナ医科大

聖マリアンナ医科大

カトリック系の財団法人聖マリアンナ可会東横病院を母体として、
1971年に開学した新設医科大で神奈川県川崎市に所在する。
難易度としては私立医学部の中では中堅よりやや下であるが入試問題は独特の出題傾向であり、
受験生の得手不得手が出やすい医学部であるので難易度だけで志望校とするには冒険となる。
従来は現役を入試合格の重要要件にしていたが、
最近は多浪生や再受験生の合格者が多くなっている。
しかしながら未だに多浪生を敬遠する教授もいるので、
3浪以上の受験生は2次試験の面接では充分な対策が必要となる。
進級の厳しさは昔から変わらない。進級の心配がないのは学年で上位15%程度である。

2018年度入試対策

聖マリアンナ医科大の入試傾向は独特で受験生によって得手不得手があるのに加え、
2次試験の配点が高いので、多浪生は1次試験で高い得点を目指したいところであり、
当然に入試問題の傾向分析と対策が必要である。

一般に解きにくいと言われることの多い聖マリアンナ医科大の入試問題であるが、
実は一定の法則のもとに入試問題が作成されていることを慶応進学会では分析している。

それは前年の某上位校の入試問題が参考に
問題作成されているということである。

例えば、2017年では数学において新課程で新しく数Aに入った多面体に関する問が出題された。
これは前年に某上位校で出題されたものと似ており、
「オイラーの多面体定理」の使い方に慣れているかどうかを問うた問題である。
慶応進学会のテストゼミ授業を真面目に出ていた生徒はほぼ完答したと思う。

慶応進学会では2018年入試でも聖マリアンナ医科大の入試予想を積極的に行っていく。

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