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医学部受験の慶応進学会フロンティア» ブログ

ブログ

ブログ一覧

期待してもいい

   投稿日: 2018/03/25    投稿者:中村 克己

 前々回のブログでは、急に自分を変えてくれるような魔法の杖などないのだから、少し頑張れば達成できるような日々の課題に向き合うべきだ、と記しました。  我ながら、ワクワクしないことを言ってますね。。「一発逆転」を夢見ちゃいけないのか。  私は、見ていいと思います(もう自分で言ってて「どっちやねん」と思いますが、両方なんです、片方じゃなくて)。  小林秀雄が45歳の時に書いた「ランボオⅢ」という文...続きを読む

現在国公立医学部2年生です。

   投稿日: 2018/03/24

猛勉強して現役合格しました。今思うとよく頑張ったなというぐらい勉強しました。 せっかく入った医学部ですが、いまいち違和感を感じていて、集中できません。 周りの人を見ると、みんな医師という職業に憧れとプライドを持ち、本当に人のために自分の能力を提供したいと思っています。 私は、それほど憧れとかなくて、医学部に「合格」することが目標だったのかもしれません。 合格さえすればあとはそのまま進んでいけばい...続きを読む

クレージーな人たちへ

   投稿日: 2018/03/23    投稿者:中村 克己

 先日、本屋で「駿台予備校 by AERA」(朝日新聞出版)という書籍を見かけました。雑誌「AERA」が売れそうな特集をムック(mook:magazineとbookの中間を表す造語です)に仕立てて販売するシリーズですが、そこで駿台が取り上げられている。「ここでしか過ごせない時間がある」という宣伝コピーのもと、中村雅俊さんや山崎直子さん(宇宙飛行士)ら著名人が、駿台で過ごした時間についてインタビ...続きを読む

続 金藤引退

   投稿日: 2018/03/22    投稿者:中村 克己

  前回のブログでは「人間は変われる」という、金藤選手の言葉を紹介しました。  私はその言葉に共感する者の一人ですが、とは言え、この言葉を安易に受け取るべきではない、とも考えます。  よくあると思うんですね。「君はやればできる」といった耳障りのいい言葉に、ただ癒されるだけ、というパターンが。現実の厳しさから目を背けるための隠れ蓑として成功者の言葉を受け取ってしまう。でも結局、自分の行動にはつな...続きを読む

金藤引退

   投稿日: 2018/03/18    投稿者:中村 克己

 リオデジャネイロ五輪の金メダリスト、競泳の金藤理絵さんが、2日前に引退を発表しました。少し地味な印象の選手かもしれませんが、私にとっては印象深い方です。  彼女が金メダルを獲得した後の「人って変われるんですね」という言葉が、教育者のはしくれである私にとって、一つの支えなのです。  金藤選手は、2008年の北京五輪では7位に入賞したものの、4年後のロンドン五輪は出場を逃しました。その後は伸び悩...続きを読む

小学4年生の親です。

   投稿日: 2018/03/18

子供を将来医学部に入れたいと考えています。 自分自身がかつては医学部に挑戦し、2浪した末、希望でない大学、学部に行きました。 これ以上浪人しても学力は落ちる一方だと見切りをつけたことと、遅れを取り戻して早く自活しなければということもあったので、 他学部に行き、4年で卒業して中堅の企業に勤めています。子供の進路は、子供が望むようにと考えています。 決して親のエゴで押し付けることはなく、子供とも時々...続きを読む

高3の医学部受験生です。国公立医学部を受けます。

   投稿日: 2018/03/16

もうすぐセンターですが、ほんとに憂鬱です。。 センター試験も年によって難問が混ざったり、受験生の出来が全体的に良かったり、いろいろだと思うのですが、 センター試験がどんな結果になるのか、受ける前からへこんでいます。 というのは、今までの模試だと80%ちょいといったところで微妙だからです。 言い訳ではありませんが、模試は受ければ受けるほど緊張から実力が発揮できず、苦い経験ばかりしています。 本番は...続きを読む

続 ハングリーであること

   投稿日: 2018/03/15    投稿者:中村 克己

 前回のブログでは、ハングリーであることの優位性について述べました。  ただ私は、この精神的資質を引き上げることは難しい、と思っています。まずは「ハングリー度」を自覚すればいいのであって、過度に気に病むことはありません。  「ハングリー度」は、矮小化すれば「ヤル気」と言ってもいいと思います。  「勉強をやる気が起きないのですが、どうしたらいいですか?」という悩み相談を受けることがあります。私な...続きを読む

ハングリーであること

   投稿日: 2018/03/14    投稿者:中村 克己

  ここ最近は、朝鮮半島発のニュースばかりを目にしている気がします。オリンピックに続きパラリンピックも開催中ですし、南北首脳会談に続き、米朝首脳会談も開催される方向で調整に入っている、とのこと。韓国や北朝鮮を知る機会が増えていますが、その中でも印象に残った記事を紹介します(池上彰さんの「日経ウーマン(4月号)」連載より)  池上さんによれば、「サムスン電子は、取締役や経営陣に入る人以外は45歳...続きを読む

続・継続

   投稿日: 2018/03/12    投稿者:中村 克己

 前回のブログでは、継続の重要性について述べました。今回はその続きです。  昨日の朝日新聞に「一汁一菜でよいという提案」(土井義晴さん)という本の宣伝広告が載っていました。現在、15万部を超えるロングセラーになっているそうで、その宣伝コピーが印象に残りました。曰く、  「『毎日の献立を考えるのが大変』とお料理を負担に感じているならば、日常の食事は、ご飯と具だくさんのみそ汁で十分です。これなら男...続きを読む

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