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医学部受験の慶応進学会フロンティア» ブログ » 現役で薬学部を卒業後、薬剤師として5年ほど勤務しています。

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現役で薬学部を卒業後、薬剤師として5年ほど勤務しています。

   投稿日: 2018/07/27

薬剤師として5年ほど勤務しています.jpg

大学受験当時は、医学部への受験を考えていましたが、学力的に難しく、薬学部を選びました。

薬剤師として働くまでは自分も納得し、薬剤師としてそれなりに満足していました。

しかし、働いて2年目位から薬剤師としてできる事に限界を感じ、悶々としていました。

当時の夢があきらめきれず、自分のやりたいことを目指すのであれば、やはり医学部しかないと思い、

現在医学部への再受験を考えています。

そこで、医学部を受験するにあたり、一般入試の再受験と学士編入、どちらが良いでしょうか?

30歳を目前にしていますが、一般入試の再受験と学士編入のどちらが年齢で不利になることが多いですか?

医学部へ入学できる確率が高い(受験倍率が低い)方はどちらでしょうか?

また、学士編入は科目は少ない分倍率が高いと聞きました。やはり学士編入はより狭き門なのでしょうか?

現在の受験状況(倍率や科目数等)教えていただきたいです。

 

 

 

 

 

30歳目前で、年齢的に不利になりやすいのは一般入試のほうとおもわれます。

学士編入は、これまで得た各方面の社会経験や経歴を医学に活かしてもらいたいという募集目的も内在しているので、一般入試ほど年齢が大きくマイナスになることはないかとおもいます

 

 

また、大まかに言いまして一般入試より学士編入のほうが難易度が高く、
受験科目も大学によってまちまちで、「生命科学」が受験科目に加えられている

ケースが多々ありますが、この「生命科学」ひとつとっても、出題内容レベルも大学によってかなり違いがあり、学科試験に関しては、複数大学を受験しようにも、試験範囲の網羅および焦点を絞りきれない状況に陥りやすく、またどこに合格の決め手があるのか、不透明な部分も多く、当校で学士編入を見事果たした生徒たちを見てきても、結局は各医学部の(経歴、人物像含めた)好みの人材であることが選考の第一義だった感が強いです。極論をいうとたとえ学科試験満点を取っていても、どういうわけか不合格になってしまう危険性も十分にあると捉えていたほうがよいかもしれません。

その点、一般入試は原則的に努力がそのまま結果につながりやすい選考基準ですし、
学士編入のほうが受験科目数が少ないから一般入試よりイージーな印象がありますが、

学士編入に合格できる努力とセンスがあるのならば、一般入試はより楽に合格できる

であろうイメージをもっていてもかまわないかとおもいます。

30歳の場合、一般入試では年齢面でおそらく合格させてもらえない医学部も複数存在しますが、その反面、30歳でも、学力と説得力のある経歴(貴方の場合、薬剤師として働いてきた好ましい経歴があり十分かと)があれば入学させてもらえる医学部も複数ありますので、

一般入試を主軸にして受験が年前半にある学士編入にワンチャンスを狙う両輪立てを検討されたら如何でしょうか。

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