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医学部受験の慶応進学会フロンティア» ブログ » 高3の医学部受験生です。国公立医学部を受けます。

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高3の医学部受験生です。国公立医学部を受けます。

   投稿日: 2018/03/16

高3の医学部受験生です。国公立医学部を受けます。.jpg

もうすぐセンターですが、ほんとに憂鬱です。。

センター試験も年によって難問が混ざったり、受験生の出来が全体的に良かったり、いろいろだと思うのですが、

センター試験がどんな結果になるのか、受ける前からへこんでいます。

というのは、今までの模試だと80%ちょいといったところで微妙だからです。

言い訳ではありませんが、模試は受ければ受けるほど緊張から実力が発揮できず、苦い経験ばかりしています。

本番はとにかく緊張だけはしないように、あまり張りつめて考えないようにしていますが、

正直、自信がないです。

親に「センター無理だろ」と言ったら、「やってみなければわからない」といたって呑気です。

 

ボーダーは首都圏の国立医学部だと90%前後、その他だと85%って感じでしょうか。

ボーダーはクリアしたとしても、持ち点が少ないのはまずいですよね。

やはり医学部に入りたいなら90%前後ないと無理ですか?

無理とわかっているなら受けない方がいいのでしょうが、あきらめるのも悔しいので、受験はしますけれど。

過去に番狂わせがあった、とか、そういう勇気づけられる話があったら教えてほしいです。

たしかにセンター試験で90%前後獲得できたら、それはもちろん理想的です。

国公立大学は各々大学でセンター配点と個別試験の配点割合が異なっています。

例を挙げるとセンター配点比率が高い大学は、後期日程の名古屋大900点、鳥取大・広島大のセンター900点:個別試験100点 などがあり、そのままセンター試験の出来で勝負が決まるといえましょう。それとは逆にセンター比率が極端に低い大学も存在し、東京大(センター110:440個別試験)、京都大学(センター250:1000個別試験)、後期岐阜大学(センター400:1200個別試験)などが挙げられます。足キリに遭いさえしなければ、仕切り直しの個別試験全面勝負の試験ともいえなくもないとおもます。当校の例でもセンター70%代という厳しい状況で前期岐阜大(センター800:1200個別試験)の合格を勝ち取った生徒もいますし、センター試験を失敗ぎみだったとしても、まったく諦める必要はありません。各大学の配点票でよく研究して、センター後は冷静に戦略を立てて挑むやり方合格する人の必須条件のひとつといえるでしょう。

ぜひとも頑張ってください。

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