BLOG CATEGORY

  • コラム記事
  • スタッフ[5]
    • 中村 克己[47]
    • 浅見 啓
    • 田中 俊行
    • 加藤 剛史
    • 若林 研吾
    • 河村 浩行
    • 野村 将太
    • 夕部 泰弘[4]
    • 平林 希章
    • 辰巳 唯人
    • 坂田 博
    • 本多 高基
    • 橋本 将昭
    • 後藤 謙二
    • 本多 雅樹
    • 満田 深雪
    • 藤田 直樹
    • 佐藤 雅巳
    • 杉崎 智介
    • 中 裕子[1]
    • 垣本 真吾
    • 田中 公英
    • 門田 悠暉
    • 杉野 政仁
    • 相馬 光敏
    • 吉田 有毅
    • 西垣 颯一郎
    • 三尾 仁人
    • 関川 洋太郎
    • 西口 梨沙
    • 吉田 昇悟
    • 大曾根 快
    • 横山 紗妃
    • 小久保 美央
    • 片山 博史
    • 平塚 寛生
    • 小林 啓太郎
    • 山根 悠揮
    • 小泉 祥太郎
    • 村井 絵理子
    • 柴田 克彦
    • 増川 可南留
    • 猪鼻 和歌子
    • 小暮 千碩

Monthly Archives

医学部受験の慶応進学会フロンティア» ブログ » 小学校の半ばから親の都合でアメリカにいます。

ブログ

小学校の半ばから親の都合でアメリカにいます。

   投稿日: 2018/02/16

小学校の半ばから親の都合でアメリカにいます。.jpg

アメリカでは、小学校は日本人学校に通い、今はハイスクールに通っています。16歳です。

家での会話は日本語ですし、親の勤務先のコミュニティもありますから、日本語は大丈夫です。

 

ずっとアメリカなら大学もそのままアメリカでと思っていました。アメリカでは大学受験って日本ほどのことはなく、

ただし入学してからはすごく大変です。そういう予定で、覚悟もしていたのですが、来年帰国予定となりました。

日本で大学受験となりますが、医学部に行きたいと考えています。

しかしこちらと日本では勉強の仕方や進み具合も違うでしょうし、どうしたらいいのかと思っています。

いくら日本語が大丈夫と言っても、帰国した人が一番苦労するのは国語だそうです。

帰国子女に機会を与えるために帰国子女枠があるようですけど、医学部の場合、いくら学力があっても、

枠が数人しかないために大変な競争になると思うんです。

帰国子女だからと言って有利とか、特別扱いをしてもらえるというのは、国公立の場合にはあてはまらないのですか。

国公立の医学部を目指すのであれば、国内でがんばってセンター試験を克服して、

正面から挑むほうが確実なのでは?と親は言ってます。

学力さえ伸びれば、得点に応じた医学部に合格できる・・・。

でも、ハイスクールで教わっていることが、そのまま日本の医学部受験に使えるのか、、塾に行けばなんとかなるのか、

どうなんでしょうか。

ご存知のように国公立も帰国子女枠設定されている大学はいくつもありますので状況に応じてチャレンジしてみるのもひとつの手でしょう。

帰国してから日本の受験生として挑む場合もケースバイケースです。17歳で帰国されると仮定して、おっしゃるとおり国語力、読解力などの練磨の必要性などをはじめ帰国後にチェックしなければならない項目はいくつもありますが、貴方と同条件の帰国子女の方で、日本の一般入試にて医学部に合格しているケースは数きれないくらい多数ありますし、何よりもネイティブの英語力は受験英語でも、医学部入学後、医師になったあとでも強力な武器になります。ポジティブに自信をもって臨みましょう。

TOPへ