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医学部受験の慶応進学会フロンティア» ブログ » 2018・2・19 慶應義塾大学医学部解答速報生物

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2018・2・19 慶應義塾大学医学部解答速報生物

   投稿日: 2018/02/19

生物

問1

ア:g,イ:c,ウ:p,エ:o,オ:n,カ:l

問2

  1. 同化

  2. 異化

問3

3)

問4

植物と菌類ではカドヘリンを用いない多細胞体制を獲得した。動物では、襟鞭毛虫のカドヘリンの一部を細胞接着に用いることで多細胞体制を獲得し、哺乳類ではカドヘリンが多様化して複雑な体制の基礎となった。

問5

問6-1

薬剤耐性のないバクテリアの中に群体を形成させる効果を持つものが存在し、そのバクテリアが培養系Bでは存在していなかったことが群体消失の原因と考えた。そこで、培養系Aに存在したバクテリアのいずれかが群体を形成させたと仮説を立て、その仮説を検証するために実験2を行った。

問6-2

②に対応する過程はバクテリアの個別培養に、③に対応する過程はバクテリアを個々に加えたことによる群体形成の回復判断に対応する。

問7

バクテリアCの分泌物が群体を形成させる。

問8

Dの分泌物による、生殖行動たる接合のための群泳が、群体形成の基礎である。

問9

襟鞭毛虫はバクテリアとの相互作用で群体を形成し、ヒトの免疫や腸管の発生は腸内細菌との相互作用による。すなわちある生物の生命現象は、他の生物との相互作用を基礎としており、ゲノムの遺伝子機能のみで解明することはできない。

問1-1

・変化なし・1個のアミノ酸が異なる・新たな配列が加わる・配列の一部が失われる

問1-2

一塩基多型

問2-1

調節因子

問2-2

ギャップ遺伝子

問2-3

温度上昇によりTRPV1が活性化し痛みを生じることで、刺激から体を離し、タンパク質の変性など体の損傷を防ぐ。

問2-4

電位依存性ナトリウムチャネル遺伝子が変化することで、閾値を越えてもナトリウムイオンの軸索内への流入が起こらず、活動電位が発生しなくなったため、感覚神経の伝導が起こらなくなったから。

問3-1

核内

問3-2

選択的スプライシング

問3-3

エキソンの挿入により元のコドンが失われ、下流のメチオニンが開始コドンとなった。

問4

遺伝子の新たな獲得であれば自然選択を直接的に受け、進化に時間がかかる。しかし、従来の遺伝子の変化であれば、元の遺伝子が正常に機能する限り生存に支障がなく、変異が早く蓄積されるため、進化速度が速いという利点がある。

 


ア)心  イ)横紋  ウ)暗

 

2  暗帯の間隔や幅が変化しない点と灰色の帯がアクチン抽出によってなくならない点。

 

Z膜

 

暗帯の長さは変化しないが、灰色の帯の長さは変化する。

 

2種類のフィラメントの長さが様々な筋原線維を用意し、ミオシン抽出のみを行った場合の灰色の帯の長さや、アクチン抽出のみを行った場合の暗帯の長さを調べる。

 

モータータンパク質

   ダイニン:べん毛、繊毛の運動。

 

ミオシン分子の突起部分が全てアクチンと重なり合ったため。

 

 

アクチンフィラメントどうしが重なり合ってしまうため。図は略。

 

10  ②から①にかけて、サルコメアが長くなるにつれて張力が小さくなっていくこと。

 

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