BLOG CATEGORY

  • コラム記事
  • スタッフ[6]
    • 杉崎 智介
    • 中 裕子
    • 垣本 真吾

Monthly Archives

医学部受験の慶応進学会フロンティア» ブログ » 薬剤師ですが医学部受験をしたい

ブログ

薬剤師ですが医学部受験をしたい

   投稿日: 2017/11/05

m-9.jpg

社会人です。薬学部卒業後、薬剤師として5年ほど勤務しています。

薬剤師として医療にかかわる中で見えてきた問題がいろいろあって、現在医学部への再受験を考えています。

医師がほとんどの権限をもつ日本の医療において、薬剤師のできることはやはり少ないです。

薬剤師でなくてはできないことがあるのかもしれませんが、医師と薬剤師の間には絶対的な格差があると感じます。

私個人の頑張りぐらいでこの差は超えられるものではないことを知りました。

自分の理想とする医療に関わりたいなら、医師になるしかない、それが一番早いです。

薬学部の中には、医学部のすべり止めとして、医学部に落ちたから薬学部に来た学生がかなりいました。

ちょっとの差で薬学部に行くことになり、能力はそこそこあるから、薬剤師になってからも夢を捨てきれない人がいます。

私は医学部すべり止めではなかったですが、そういう人たちの話を聞いても、やはりここで医学部へチャレンジするべきだと

思った次第です。

一般入試の再受験と学士編入、どちらが確実に医学部へ入学できる率が高いですか?

やはり学士編入はより狭き門なのでしょうか?

薬剤師としてある程度の経験も積み、貯金も貯まった人は、医学部学士編入学試験にチャレンジすることが多いと聞きました。

ただ、医学部学士編入学試験の難易度すごいです。

通常、各大学は5人とか10人の合格枠しかなく、多くの受験生が殺到するため、競争率がすごい倍率になるようです。

それに6年でやることを4年でやるので、カリキュラムはかなりキツそうですし。

となると、安全面から言えば一般入試なんでしょうか。

質問者の方の場合ですと、メリットデメリット鑑みてもどちらも捨てがたい感じですね。





欲をいえば、学士編入・一般入試ともに見据えた両輪立てをお勧めします。作戦はありますので一度面談にお越しください。

TOPへ