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医学部生は必ず医者にならなきゃいけないんですか?

   投稿日: 2017/10/28

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燃え尽き症候群というのか、5月病というのか、わかりませんが、ため息ばかり出てしまう今日このごろです。

自分は現在医学部に在籍しています。やはり受験時は受かることに必死で、将来どうするかまでは考えていませんでした。

あ、もちろん、医学部を目指していたのは、医者になりたいと思っていたのだけど、「受験」ということへの挑戦...って言うんですか、

目指すなら一番頂上を狙ってやる!という気持ちがあったことも確かなんですよね。そういう不純な動機だと、燃え尽きるぞと

回りからも言われたりしたんですけど、結構自分では頑張れて、合格したんです。

最近たびたび、医学部生にはお金がかかっているんだから、医者になってくれないと困る的なものをよく見かけます。

受験雑誌とかにも、親たちの意見として載っているのを見ました。

国公立だと、一人の医者を育てるために国もお金を出しているのだから、医者になるのは当然だという考えがあるんですかね。

やはり世間の人は医学部に入った学生が、医者以外になることを良く思わないのでしょうか?

勉強してる間に本当にやりたいこともできるかもしれませんし、医者には向いていないと思うかもしれません。

他の学部でも同じですが、大学での勉強と無関係の職業についても、必ずそれが生きる、そういう意味では社会に役立てて

恩返しすることはできると思うし、それが教育というものじゃないか、なんて、思うんです。

お金を出してくれた人のために、向いていないのに医者になる方がマズいと思うんですけど。

 

卒業後の道は自由ですよね?どうなんだろう、と思ったら最近憂鬱になってしまいました。







つまるところ、自身の人生ですからご自分で決めましょう

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