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医学部受験の慶応進学会フロンティア» ブログ » 小学生の息子の進学について

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小学生の息子の進学について

   投稿日: 2017/05/21

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(医学部受験に合格するまでの道則には様々な悩みがつきものですが、当校入塾前における質問の一例です )

子供の進学についてです。夫が開業医です。

義父が開業医でしたので、夫がその後を継いだ形になっており、夫も息子に後を継いでもらいたいと思っているようです。代々開業医の家というのはそういうもので、私も結婚したときから、子供には医者になってもらってクリニックを続けてもらうという考えでおりました。

息子はまだ小学生です。公立の小学校に通っており、塾には行っていません。公文とプールには行っていますが、まだのびのびと過ごしていいと思っていました。

しかし、子供は将来は医師にと希望される親御さんたちは、すでにそれに見合った教育をされている方が多いのも事実です。医学部に行ってもらうために英才教育をするのは当たり前のようです。「医学部に行くためにはこのレベルの高校、中学に行かないと厳しい」など、耳にします。確かに、医学部へ進む生徒が誰もいない学校に行ったら、情報も刺激も少なくチャレンジするのは相当大変なのだろうと思います。

中にはもう小学校前から考えてそういった私立のいい小学校に通わせている人もいるようです。

先日知人から「のんびりしてちゃダメよ」と言われてしまいました。

うちは考えるのが遅いのでしょうか?

 

医学部受験のころには自分の力で頑張ってもらうしかないのですが、中学生、小学生の小さい時の学校選びは親が真剣に考えてあげるべきなのかもしれません。

やはり医学部に行ってもらうには中学からそういった学校や塾に入れたほうがいいのでしょうか?レベルの高い中学に行ったとしたら、医学部受験に向けてどのようなことに気を付けて勉強していけばいいのでしょうか。

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