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医学部受験の慶応進学会フロンティア» ブログ » 浪人生は成績が伸びない人の方が多い。何故か?

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浪人生は成績が伸びない人の方が多い。何故か?

   投稿日: 2017/02/23

浪人すると必ず成績が伸びると勘違いしている人が世の中には実に多いです。

ところが伸びない人の方が多いという現実があります。何故このようなことになるのか、そしてどうすると解決できるのかを典型例を挙げて解説します。

 

最も多いのは受験生が全く復習をしないケースです。

10新しいことを覚える間に10忘れてしまうと、穴の開いた容器に水を入れているようなもので、これでは成績が伸びるわけがありません。

よく言われる「いくらやっても伸びない」の最も多い例です。

 

次は「基礎が身についていないまま難しいことをやりすぎる」です。

これは難しい入試問題ばかり手をつけるということでなく、例えば数学なら多項式の扱いが不十分なまま微積分を扱ってしまって、数と式がわかっていないまま微積分に手をつけたせいで理解できないのが本当の理由なのに、当人は微積分からわからなくなったと勘違いしているケースなどです。

当校ではこのような典型例については解決策をいくつか提唱していて、2018年入試の生徒用の例では

① 授業の復習についての課題を出す

 

 

② 先生と生徒の距離が近いために各生徒の様子を先生が他の予備校以上に把握して個別にどこからやり直すか指摘する。

という①②を採用しています。

これらをしっかりこなすことで、着実に理解をすることができていって闇雲に先の範囲を教えて早く進めるということもなく、生徒の学力向上に本当に向き合った体制を整えています。

この話で興味を持たれた方はぜひいらしてください。







数学科 藤田直樹

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