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医学部受験の慶応進学会フロンティア» ブログ » 2016年2月

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2016年2月アーカイブ

大学別出題傾向・日医・順天

   投稿日: 2016/02/25

日医 例年、大問3問、90分の試験である。大問1は穴埋め式で、 大問2、3は記述式だが、解答を記述するスペースは小さい。 時間的には余裕があるが、関東の大学の中では少し難しい問題が出題される。 大問1は小問集合で、普通の受験生活を送っていれば一度は見たことがあるであろう 小問が並んでいる。ベクトルや確率は頻出で、他は様々な分野から幅広く出題される。 不等式による評価が絡むものが目立つので、...続きを読む

慈恵医大入試問題解説

   投稿日: 2016/02/25

慈恵医大 【1】(1)(ア)1,3の箱をまとめてA、2,4の箱をまとめてBとしておくと、 最初、Aに赤玉が2個、Bに白玉が2個入っていることになる。 また、題意の試行は1/3の確率で玉の移動を行わず、 2/3の確率でAとBの玉の片方ずつを無作為に選んで交換することに相当する。 2回の試行でAに赤玉2個、Bに白玉2個となっている確率は (イ)(ア)と同様に1,2の箱をまとめてC、3,4の...続きを読む

昭和大解説

   投稿日: 2016/02/16

昭和大入試回答速報+解説

日医講評+解説

   投稿日: 2016/02/16

全体的に計算量が多く解法も面倒だったり誤ったものを選びがちの大変なセット。 難しいと言うよりは面倒+大変というセット。 【Ⅰ】 1つ1つの解法は突飛なものがないが処理がやや大変。 時間をかけてしっかりと完答したい。 【Ⅱ】 日医らしい数Ⅲの評価問題、日医は凸不等式や平均値の定理や傘型分割といった技巧的な評価が好きなので過去問研究をしていたら手はつけられるだろう。 【Ⅲ】 方式は思いつ...続きを読む

入試回答速報:近畿大学医学部数学

   投稿日: 2016/02/15

近畿大学医学部数学 [1] ⑴ 正n面体はn=4,6,8,12,20のものしか存在しないことが知られているので、 ※正n面体の各面は正m角形で、1つの頂点にはa(a≧3)個以上の面が集まる (2つでは面にならない)。 また、正m角形の1つの内角θmとしたとき、aθm<360°でなければ、 1つの頂点にa個の正m角形が集まった立体が作れないので、 m=3,4,5 m=3のとき、θ...続きを読む

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