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医学部受験の慶応進学会フロンティア» ブログ » 2016年1月

ブログ

2016年1月アーカイブ

dovetail

   投稿日: 2016/01/28

英語の単語のなかにdovetailという語があります。doveは「鳩」で、tailは「しっぽ、尾」ですから、dovetailで「鳩の尾」です。動詞に用いると「(2つ以上の計画や考えなどが)ぴったり合う、ぴったり合わせる」という意味になります。名詞では「ありほぞ、あり継ぎ」という指物をつくるときのワザを表します。こんな感じです。         図の左側の板(白っぽい感じのほう)を正面から見て右端...続きを読む

センター試験数学講評 ⅠA

   投稿日: 2016/01/25

全体 第2問〔1〕で適切な方針をすぐ思いつかないと厄介になりがちなことと、[5]が難しいことを除くと例年通り。 やや処理が多いので過去問で時間ギリギリだったりすると厳しかったかもしれない。 総じて例年より少し難だが[5]を選んだ場合は例年より相当厳しいセットとなる。 個別 第1問 〔1〕 国公立二次試験の勉強を十分している受験生は場合分けを減らす方針を思いつきすぐ終わるだろうが、 そうでな...続きを読む

大学別数学傾向

   投稿日: 2016/01/19

帝京大医学部 6つの大問からなる構成であるが、制限時間は70分、大問1は必答、 残りの5問中3問を選択することになっている。 すなわち、高得点勝負になるということである。 出題範囲がIAIIBだけ(IIIは入らない)であることも特徴的である。 IAIIBの全範囲が特に偏りなく出題されているようである。 大問1は小問3~5問のセットで、難しくはないが、 問題文のわりに計算量が多いことが多く、 慣れ...続きを読む

岩手医科大学入試情報

   投稿日: 2016/01/13

<出題傾向> 旧課程初年度となる2006年に、それまでの6問のうち3問解けばよいという形式から3問必答の形式になり、 この形式が現在まで続いている。 かつては証明問題も出題されたことがあったが、近年では穴埋めになっているので、計算ミスは禁物である。 2011年から毎年出題されている確率の問題と、微分積分を使った面積の問題が特徴的。 他の医学部に比べると難易度は低く、時間にも余裕があるが、そ...続きを読む

自分を信じて!

   投稿日: 2016/01/07

  どんなに調子がよくても、それを維持するのは大変です。調子を崩したときに、どうやって元に戻しましょうか。ある水泳選手の話が参考になります。   「泳ぎのフォームが崩れたとき、泳ぐときに水中で見えない輪っかをイメージする。そのなかを何度も泳いで、くぐっているうちに自然と理想的な身体の使い方に戻ってゆく」   人間の限界はどこにあるでしょうか。これについては、アスレチック・トレーナーが教えてくれます...続きを読む
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