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2015年センター試験は最大のチャンス

   投稿日: 2014/05/03

新課程へ移行となる2015年センター試験には不安な受験生が多い。

 

 

逆に、私は最大のチャンスと思っている。

 

 

何故なら、私にとっては、

 

1979年に初めての統一試験である共通一次試験が実施されたときから、

 

今年、2014年センター試験まで30余年、

 

自身も受験をしながらずっと見てきた試験である。

 

 

共通一次試験は多くの課題を抱え、1990年にセンター試験に移行したが、

 

共通一次試験最後の3年間は、毎年変遷を続けた。

 

 

こうした時期の試験問題は非常に予測しやすい。

 

 

私は数学科及び大学院では統計学を専門にしてきたが、

 

これほど実社会で有効な学問はないと思っている。

 

 

この統計学を使い、共通一次最後の3年、及びセンター試験初年に関し、

 

出題予測を行ったが、

 

 

数学、理科、国語ではかなり高い精度で問題が的中している。

 

 

昨年も現行課程最後のセンター試験ということで、

 

統計学を駆使した予想問題は、数学、古文、物理では、

 

問題をそのまま的中させた。

 

 

2015年は制度が大きく変わる。

 

さらには5年後にはセンター試験が廃止され、

 

「達成度テスト」

 

が導入される予定だ。

 

 

つまり、来年は制度が大きく変わり、5年間は出題傾向の変遷が

 

繰り返されるのは間違いないだろう。

 

 

私は、現在2015年の出題予測を開始しているが、

 

10月には完成する予定だ。

 

 

昨年は国立志望者がおらず、

 

せっかくの予想問題集も大きな成果にはならなかったが、

 

幸い、今年は国立志望者が数名いるので、

 

慶応進学会の真骨頂が発揮できそうである。

 

 

 

杉崎智介

 

 

 

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