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精度の高い医学部合格判定

   投稿日: 2014/04/20

「大手模試でA判定が出てるのに何浪しても合格できない」

 

 

この悩みを抱えた受験生や親御さんは昔から多い。

 

少なくとも、私の所に相談にみえる方の1割はこの悩みを含んでいる。

 

 

大手模試の判定は膨大なデータに基づいた経験的結果予測であり、

 

模試問題自体も無難な出題のような気がする。

 

 

私は30年前から医学部受験生に対し、

 

偏差値ではなく到達度試験を実施している。

 

 

4年後にセンター試験が廃止され、新しく導入される試験はこれに似ている。

 

 

実は今日、ウチの予備校では、第2回模試(学内)を実施した。

 

 

英語、数学、理科の3科目で、

 

英語150点

 

数学150点

 

理科200点の合計500点満点。

 

 

大手模試との違いは、

 

徹底的に医学部入試のツボをおさえている出題

 

かもしれない。

 

 

前回第1回模試では全体的に出来が悪かった。

 

今回は各科目ともに前回よりもはるかに難しくなっている。

 

 

英語は完全に入試レベルに達しており、

 

150点中120点を取れるなら、英語に関して言えば、

 

慈恵は合格ラインを充分に超えており、

 

慶応は合格者のレースに参戦したことを意味する。

 

 

これは、私が32年の医学部入試経験から、

 

徹底的に分析作成した問題なので、

 

この判定の精度は間違いない。

 

 

私が個別指導なら確実に合格させられるのは、

 

第1に、生徒のやる気があって、

 

第2に、入試を突破させる基準が明確に読めるからだと思う。

 

 

採点は明日以降だが、

 

生徒の学力の伸びを目の当たりにするのは、

 

何年経験しても、楽しい限りである。

 

杉崎智介

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