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医学部受験の慶応進学会フロンティア» ブログ » 分かる人だけ分かってくれればいい、医学部完全合格のシナリオ

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分かる人だけ分かってくれればいい、医学部完全合格のシナリオ

   投稿日: 2014/03/05

私の所に面接にこられてもロクに話も聞かずに帰っていく方もおられる。

 

わざわざ来たのだからもう少し真剣に聞けばいいのにと、いつも思う。

 

 

これはウチのカリキュラムが学校教育や他の予備校のカリキュラムとあまりに違いすぎるためのようです。

 

 

朝は演習から始まり、午後3時過ぎまで続きます。

 

演習の問題は受講生の学力に応じて変わり、今の時期は徹底して基礎問題。

 

この時期の意味は基礎学力をカンペキにするのと、ミスのない正確な答案作りが出来るようなトレーニング。

 

簡単な練習をしつこい位させるのはスポーツでは当たり前ですが、受験も同じ。

 

特に医学部ではミスが致命的になるのです。

 

そのことに気づかずに何年も浪人している受験生がどれだけいることでしょうか。

 

講義は夕方から始まります。

 

朝から午後の一番よい時間(これは入試本番の時間帯でもあります)は問題演習が最も有効な時間でもあります。

 

講義をいくら聞いても、基礎学力や入試問題を解く力は絶対に身に付きません。

 

問題を解くことで初めて身につくものであることは、私の32年の医学部受験やあらゆる受験指導経験で明らかなのです。

 

講義は復習や知識の確認程度で充分で、過度の講義時間は受験生の負担、合格への足手まといでしかないのです。

 

このことに気づかずに何年も浪人している受験生はたくさんいます。

 

 

大雪で閉ざされた山梨県から、

「僕、今山梨にいるんです。約束の日には行けないかもしれないけど、必ず行くので1枠取っておいてくれませんか?」

と電話をくれた生徒もいる。

 

「合格発表が来週の水曜日なんです。それまで1枠取っておいてくれませんか?」

と切実な電話をくれた女子生徒。

 

今、彼は彼女はウチで真剣に勉強をしています。

 

どんなことをしても第1志望に合格させてあげたい。

 

彼らの熱意を私は何よりも重要に思っています。

 

 

分かる人だけ分かってくれればいいのです。

 

何故なら、お互いの信頼関係がなければ、医学部には絶対受からないのですから。

 

そもそも、ウチは少人数制どころか小規模な予備校で、定員はすぐ埋まってしまうのだから。

 

たくさん、生徒を取りたくても、私が見切れる人数には限界があるのです。

 

 

医学部入試は方法を間違えなければ必ず合格できます。

 

私はただそれを教えてあげたいのです。

 

医学部合格が人生の大きな価値となるなら、そのお手伝いは私にできることなのです。

 

 

1年間厳しいけど、頑張れ、受験生!

 

明日の名医たち!

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