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ラッキーではなく、医学部必然的合格を実現するサバイバル受験術

   投稿日: 2014/03/08

私は生徒たちに志望校入試の全科目において85%以上の得点を指導しています。

 

1年間での演習によってそれは確実に身に付くカリキュラムも提供しています。

 

 

しかし、どんなに研究し尽くしたカリキュラムであっても完全はありません。

 

試験本番の生徒の体調やメンタル面の弱さが学力を打ち消す場合があるからです。

 

 

そこで、私が昔から導入しているのが「サバイバル訓練」です。

 

医学部本番入試で85%以上を確実にたたき出すにはノーミスであることが絶対条件です。

 

例えば、数学ノーミスマラソン

数学問題のプリントを何枚も解答していきます。

 

先日は6枚・24問の問題を出題しました。

 

問題自体は簡単な基礎レベルの問題ですが、ミスをしやすい問題が選ばれています。

 

ミスをした段階で、スタートに戻るスゴロクゲームです。

 

6枚目で間違えた生徒は悔しさとショックが大きいでしょう。

 

これを不定期、抜き打ちで受ける生徒たちは、正確でミスのない答案を作るようになっていきます。

 

 

英単語力と長文に怖気づかなくなる、英語長文読解マラソン

 

3日間の合宿形式で行われる英語長文読解漬けの特訓演習になります。

 

ひとつの小説や科学論説の英文をひたすら訳していきます。

 

講師への質問は英作文を書かなければなりません。

 

英単語、長文読解能力、英作文能力、精神的な強さなどがこの3日間でかなり身に付きます。

 

 

理科を科目横断的に理解する、理科相関問題マラソン

 

化学・生物・物理の問題をテーマや重要キーワードに沿って横断的に出題されていく問題を解き続けます。

 

例えば、化学で 「DNAの中の水素結合」の問題を解答すると、

 

生物で 「一遺伝子一酵素説」の問題を解答することになります。

 

問題は理科の選択科目(物化、生化、物生)に応じて出題されます。

 

不正解箇所があると初めからやり直しになるという血も涙もない厳しい問題演習マラソンです。

 

生徒たちは化学・生物・物理の問題を横断的に解答していくことで、深い理解力を身につけることができます。

 

 

こうしたサバイバル的学習は他にもいろいろ用意していますが、生徒たちは苦しみながら、もがきながら、楽しみながら頑張っています。

 

そして1年後に彼らは逞しくなるのです。

 

この逞しさこそが医学部入試を必ず突破できる必然的能力になります。

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