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小規模予備校の宿命

   投稿日: 2014/02/05

平成13年までは毎年1万人以上の卒業生を見送っていましたが、現在は医学部受験に特化し、個別及び少人数制のクラスのみ、講師も固定で新規求人募集は行う予定はないため最大50~60名の生徒を受け入れるのが限界の私のいる予備校「慶応進学会」

 

他校は個別指導の申し込みに合わせて講師を雇っているところもあるようですが、難関大卒なら医学部に合格させられるというわけではないので求人は躊躇します。

 

あまり表に出ませんが、講師と生徒のトラブルというのは案外多いという話を聞きます。

 

そもそも予備校講師というのはトラブルを起こしながら幾つもの予備校を渡り歩いている人も多いのです。

 

最近は医学部志望の女子生徒も多いので、人間性をよく知らない講師を新規採用することは大変なリスクを招く可能性があります。

 

こうした不安から当校は規模を拡大できず、50~60名の生徒しか指導できません。

 

最近、連日受験相談をさせていただいていると、すごく頑張り屋さんなのに的を外した勉強をしているために合格できない子が結構やってきます。

 

やる気があって、根性があって、頑張り屋という子は正直、全員指導してあげたいのが本音ですが、私達小規模予備校の宿命でそうはいかないのが切ないです。

 

結局、私は医学部受験マニアなのかもしれません。

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