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羽生選手金メダルから学ぶ医学部合格戦略

   投稿日: 2014/02/15

羽生選手の金メダルには日本中が湧きました。

 

もちろん、卓越した羽生選手の才能や地道な練習によるものですが、もう一つ忘れてはならないのが、ブライアン・オーサーコーチの存在です。

 

ブライアンコーチは五輪で2度銀メダルを取得している他、多くの選手を指導してきた優れた指導者であると同時に戦略家でもあります。

 

物事には経験者だからこそわかる「ああすればよかった。こうすればよかった。」が必ずあります。

 

ブライアンコーチは持てる英知と経験を羽生選手に全て授けたはずです。

 

つまり、羽入選手の金メダルは「チーム羽生」の成果なのです。

 

 

医学部受験はメダル獲得によく似ています。

 

幾ら勉強しても合格しない厚い壁が存在します。

 

この壁を現役や1浪で崩すにはかなり高い学力が必要です。

 

それならば合格者は皆、卓越した学力を備えているのでしょうか?

 

答えはNOです。

 

 

そんな受験生は全体の一握りです。

 

あとは緻密な戦略のもとに1年間の学習計画をおくり、入試に臨んだ結果が生み出した勝つべくして勝った戦いであることを知っておいた方がよいと思います。

 

多浪者の中にはこのことに気づく人も多く、それがすなわち浪人した価値ではないでしょうか?

 

私が生徒に提供するのは「合格するための戦略」ただ一つです。

 

医学部受験の1年間は「志望校合格」以外は意味がないのです。

 

そのことを理解していただける方とだから二人三脚で合格を目指せるのです。

 

私は医学部合格は手伝えますが、それ以外には役に立たない人間かも知れません。

 

「絶対に1年で合格したい!」

 

こう、切実に思う人にこそ指導をしたい。

 

それが私のモチベーションであり生き甲斐だからです。

 

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