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医学部受験の慶応進学会フロンティア» ブログ » 2013年12月

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2013年12月アーカイブ

偏差値55以下の医学部受験

   投稿日: 2013/12/29

代ゼミ、河合塾などで偏差値が55以下で医学部を目指す受験生は普通のやり方では合格は難しいと思います。    ご承知のようにこの数年は医学部の志願者は増え続けていますので、毎年浪人生が増えているということです。    1浪までならあまりに気しなくてもよいと思いますが、3浪、4浪となるとそれを払拭するだけの成績を入試で上げないとなりません。    偏差値65以上の受験生なら独学もありでしょうし、基本ど...続きを読む

慶応義塾大学医学部教授・古川俊治先生

   投稿日: 2013/12/12

12月28日(土)深夜1時30分から放送のFM富士78.6mhzの「気弱な深夜Radio」で参議院議員で慶応義塾大学医学部教授の古川俊治先生と対談をします。   受験の話、医学部の話など熱く語り合う2時間をぜひ、お聴きください。   古川俊治先生とは実は誕生日が丁度1か月違うだけの同じ年の生まれ、実家も古川先生がさいたま市岩槻区、私がさいたま市大宮区と同じ市内。   番組では、古川流「受験の極意」...続きを読む

医学部受験数学

   投稿日: 2013/12/04

医学部受験で一番関門になっているのは数学ではないでしょうか。    数学は10冊の問題集に手をつけるより、まずは1冊の問題集を7回解いてください。    見えなかったものが見えてきます。    数学は反復練習が必要な科目の典型です。    わかりやすい授業を幾ら受けても入試では得点できません。    1問でも多くの問題を解く必要はありません。    映画を1度見ても全ては理解できませんが、何度も見...続きを読む

進学高校や特進クラスの落とし穴

   投稿日: 2013/12/02

大学受験最難関の国公立大学医学部を目指す受験生は、まずは進学高校に入学する場合が多いでしょう。  名門進学高校や特進クラスに入学すれば、ひと安心という親御さんも多いかも知れません。しかし、そこには大きな落とし穴が待っています。その具体例を幾つか挙げてみましょう。  第一にお子さんと高校の相性があります。どんな進学高であっても学校のカリキュラムや校風、教員の先生たちのカラーがお子さんに合わなければ成...続きを読む
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